プロフィール

おかはん

Author:おかはん
電動アシスト自転車で、日本全国の地図塗りつぶし、全県全市郡完全走破を企んでいる
乳がんホルモン療法中で自転車乗り
今好きな言葉
『志は高く目標は低く成るがまま』

挑戦中(残り)
㉙石川県(3市1郡)
㉘京都(14市5郡)
㉗大阪(33市4郡)
㉖北海道(30市63郡)
㉕沖縄(2市2郡)
㉔岐阜(2市)
㉓和歌山(8市5郡)

全市郡完全走破達成
㉒奈良(2017.7)
㉑秋田(2017.6)
⑳山形(2017.6)
⑲滋賀(2016.11)
⑱富山(2016.10)
⑰宮城(2016.5)
⑯岩手(2016.5)
⑮青森(2016.5)
⑭三重(2016.2)
⑬愛知(2015.11)
⑫福島(2014.10)
⑪新潟(2014.9)
⑩長野(2014.9)
⑨静岡(2014.4)
⑧山梨(2013.10)
⑦群馬(2013.7)
⑥栃木(2013.5)
⑤茨城(2013.4)
④埼玉(2013.2)
③神奈川(2012.11)
②東京都(全市郡区2012.9)
①千葉(2012.5)

カウンター
カテゴリ
夢 (9)

第219①能登演劇堂に感動

9月3日
第219たびする①
石川県七尾市
能登演劇堂へ
能登演劇堂
自転車、きれいに並べましょう、って書いてあります
はあ~い
能登演劇堂
あら、閉まってます
能登演劇堂
団体さんが入っているので、
1時間くらい待たなければならなくなりましたが
途中からでもよかったら、どうぞ
と親切な対応で、
急いで、急いで、お金を払って
案内していただいて、
団体さんに合流したんですが

ああ~ん、扉がもう開ききる頃でした
残念、開く過程が見たかったのに・・・ま、いっか

スタッフの説明がとっても興味深いです
能登演劇堂
舞台を開けると、昼間だと
どうやっても逆光になるんだそうですよ
演者の顔が暗くなるんだそうで

なるへそ~
そういうこともあるんですねえ~
実際に見てみると、よおくわかります

説明の後
舞台に上がってもいいですよ、ですって
やったー!!
能登演劇堂
本当の舞台に上がれたー
たのしい~
能登演劇堂
能登演劇堂

最前列に座ってみました
能登演劇堂

さあ、これから閉まりますって
やったー、閉まるところが見られます
能登演劇堂
能登演劇堂
能登演劇堂
能登演劇堂
能登演劇堂
能登演劇堂
能登演劇堂
能登演劇堂
能登演劇堂
すっごい感動

これ、座ってもいいですか?って聞いたら
どーぞ、どーぞ、で
なんかテンション上がりました


次の公演、もう少しだけチケットあるみたいです
七尾市
行って観たいなあ

同じ演目が、他の劇場で公演されたとしても
この演劇堂だけでしか、
後ろが開いて、何かが入ってくる演出を
見ることはできませんからねえ

ここに来ないと見られない演出を観たいですよねえ

劇場を見学させてもらったら
どんどん、ますます、観たくなりました

第219①七尾西湾

9月3日
第219たびする①
石川県七尾市、鳳珠郡穴水町ゲット
地図
道の駅なかしまロマン峠からスタートです
七尾市
七尾市のメインの目的地は、能登演劇堂です

今回の石川県の企画の段階で
能登演劇堂って、県別マップルに赤い文字で載っていたんですけど
なんだろう?と思って調べてみたら

なんと、なんと、
仲代達矢さん、無名塾の劇場だって!!

ここにあったんですか~!!

ここすんごい劇場なんですよ、
テレビで見たことがあったんですけど、
舞台の後ろの壁が開いて、本物の景色が
舞台装置に取り入れられるんですよね

マクベスなんか、本物の馬に乗った人たちが、
舞台に入って来るんですよね
驚きの劇場なんですよね

舞台の背景が本物の山の景色になって
どんどん意外なものが、外から入ってくる
そんな劇場、どこにもないです

テレビでは知ってたけど、七尾市にあるんなら
絶対に見たいです

そしたら、劇場見学ができるって書いてありました
すっごーい、こりゃ、すごい、行く、行く
めちゃめちゃ楽しみです
七尾市
で、到着したんですが
オープンの時間の30分前でした
七尾市
ぼけーっと、何もない劇場の前で30分も待つのは辛いので
他を周って、出直すことにします

次の公演の看板が上がっていました
七尾市

これを書いている2日前に、
ちょうど仲代達矢さんの番組がBSであって
この演目の内容を説明されていましたが
すごく面白そうでした
そして、能登演劇堂の中も出ていました

ここって、
最初はこのあたりで無名塾の合宿をしていて
それが縁で、能登演劇堂が出来たとか

劇場ができたはじめの頃は、公演の時、
旅館などの宿泊施設が今ほどはなかったので
ボランテイアの民泊で、
分散して地元のお宅に泊めてもらっていたそうです
そのあたりの風景がテレビに映っていました

その風景に、ちょっと驚いたんですが

おかはんたち、大きな車道を通らずに、
七尾西湾という
ものすごく穏やかな、あまり車が通らないような道を
自転車漕いで進んでいたんですけど

地元の人に、優しく声を掛けられたりして
景色も良いけど、ステキなところだなあと思ったりして

ちょうど、おかはんが、
あまりにも心が落ち着く景色なので
ぼーっとしていましたら

こういうところを、仲代達矢さんたちは、定宿にしているみたいでした

おかはんが予告なしに、こころを惹かれてしばらく見ていた風景が
仲代達矢さんも気に入った風景だったんじゃないのかなあ、って
今思ったりしたんです
七尾市
この湾は、橋が二つありますが、一周できそうです

ちなみにですけど、
先に言いますと、
あとで能登演劇堂の見学をした時、聞いた話ですけど
仲代達矢さんは、今は、近くの宿泊施設を定宿にしていて
普通のお客さんのように泊まっているので
公演を見に来て、宿に一泊したりすると
お風呂で仲代達矢さんに、会っちゃたりするそうですよ

穴水町に入ります
七尾市
七尾市を出ます
七尾市

そうだ、穴水町に入ってすぐのこと
農作業をしていたおばあちゃんが、おかはんたちに気がつくと
手を止めて、「がんばってねー」と言って
拍手で見送ってくれましたよ
後ろからずっと拍手が聴こえていましたよ
見えなくなるまで、拍手してくれたんだと思います
おかはん「ありがとうございまーす」って
大声で言ったんですけど
感激して、涙ポロ寸前で
風景がぼやけましたわ
危ない危ない、とか言いながら
ほんと嬉しかったですわ

ほんと申し訳ない気持ちです
ただ、好き勝手に遊んでいるだけなのに

おかはんも、誰かを励ましたり、応援するおばあさんになろうと思いました

そして、穴水町に日本最古の漁法ぼら待ちやぐらがありました
七尾市
七尾市
七尾市
七尾市
なんか、人が座っているみたいな人形が乗ってました

とっつぁんが言ってましたけど
これと全く同じ物を、実家の近くの海で見たことがあるそうです

なんなんそれ~
穴水町のメインはこれなのに~
有難味がないじゃん

つづく

第218③この町で一番心に残った思い出は

9月2日
第218たびする③
石川県鹿島郡中能登町

日本最古のおにぎりの化石が出た場所にあった説明によりますと
中能登町
おにぎりは、お供え物だったという研究者の方の予想でした

そうだよね、
おにぎりを食べていて、ちょっと落として
少々転がって行ったとしても
弥生時代のおにぎりだもの
3秒ルールなんて無いから、土がついても、
あたしが古代人なら、絶対食べるもんね

お供え物だから、食べなかったのかもしれないね

「それより、どうして、ご飯のような柔らかい水分のあるものが
化石になったんだろうかねえ」
とおかはんが言うと
とっつぁんが、得意げに答えました
「ご飯が化石になったと考えるより、仏壇のおはっつあんが、
時間がたって硬くなって、干からびた後に化石になったみたいなもんだから
簡単なことじゃ」
なるへそ

簡単なことって言ったって、
そんなにお供え物のおにぎりの化石って
あっちこっちで出てないと思うけどなあ~
ま、いっか

そして、無事に明るいうちに道の駅にゴールできたんですが
観光協会に、まだ人がいたので
おかはんが報告に行ったんですよ
「すんごくきつかったけど、頑張って到達しました
楽しかった~」
と言ったら
「へえ~~~、楽しかったんですか~
良かったー。嬉しいです。ありがとうございます」
と言ってくれました
おかはんも、観光協会の人が
楽しかったという報告を
こんなに喜んでもらえるとは思っていなかったので
「こちらこそ、嬉しいです。ありがとうございました」
と言ったんでして

中能登町の一番の思い出は、
観光協会の人が、とても喜んでくれたことでした

能登半島、二日目完了です

第218③疲れてくると大喧嘩になる

9月2日
第218たびする③
石川県鹿島郡中能登町

道の駅にこれがあって、なんじゃこりゃ!と思ったら
中能登町
日本最古のおにぎりの化石が出土したんだそうで
中能登町
レプリカが飾ってあったので
その出土した場所に行って見ることにしたんですが

観光協会の人も、はっきりとその場所が思い出せなかったり
何といっても、とっつぁんが、おにぎりの化石に全く興味を示しておりませんで

とにかく、鹿島郡中能登町は1郡1町なので
絶対に、絶対に自転車を漕いでおかないと
あとで厄介なことになるんだから、って言い聞かせて
道の駅をスタートしました
2時は過ぎていたと思います
中能登町
とっつぁんは、おにぎり出土の場所が
どのくらい山に登るのか不明なので、山の中で迷ったりして
暗くなるまでに戻って来られなくなるんじゃないかと
とても心配しておるのです

じゃあ、
ネットで情報をつかんだヨモギが入り過ぎているヨモギ饅頭は、
方向がま反対なので省略しましょう
とおかはんが提案すると
頗る機嫌が悪いのです

ち、しゃあ~ないなあ~
とにかく行くだけは行く!
帰りの距離と時間を絶えず計算にいれながら
撤退のタイムリミットを決めて、
ヨモギ饅頭もおにぎり出土も、両方をめざします
おかはんだけが、やる気満々
とっつぁんは、しぶしぶ

で、饅頭ですが
ヨモギはかなり入っていましたが
とっつぁんが探しているヨモギ饅頭としては、合格しませんでした
中能登町中能登町
とっつぁんがいつか探し当てたいと思っている
ヨモギが日本一入り過ぎている度合いっって
尋常じゃないくらいレベル高いですからねえ~

とうとう途中の中能登町の町名表示で、大喧嘩になりました
中能登町
おかはんが
「あ、見て見て、おにぎりの化石が出たから
あそこにおにぎりが乗っているんじゃない?」
と言うと、とっつぁんが
「おにぎりの化石なんか、みんな興味ないんじゃ。
あれは、この町でとれるお米が有名だから、おにぎりを乗せとるんじゃ」

「なんだってー!
どうしてそう断言できるんよ?!
じゃあ聞くけど、この町の有名なコメの銘柄って何よ?
知っとるんか?
おいしいお米がとれる町の町名表示に、おにぎり乗せるんなら
日本全国、ありとあらゆるところの町名に、おにぎり乗せなあかんやないか。
あたしが、やっと、他の町にないものを発見したのに、
文句言うなー
文句言うんだったら、自分で探して見ろやー
何だったら、ただ走るだけのたびするしろやー
っていうか、どさくさに紛れて、おにぎりの化石に、みんな興味ないって言ったなー!」
1歯向かったら、10返す

そして、入口の道を発見しました
中能登町
「あの山の天辺まで行ったとしても、けっこう軽いで」
とおかはんが言ったら
「観光協会の人が、すごい急な道で、自転車では無理だって言ったじゃん」
ととっつぁんが、マイナス要素ばっかり並べます
中能登町
そこから、かなり、きつかったです
はっきり言って、「0,9mって嘘やろ!」って
「ほんとにあるんかいな」ってぶーぶー文句言いながら
あっまりのきつさに
「もーーー、無理やわ。
今度のカーブ曲がって、何もなかったら
あたし、帰る!!」
と言ったら、ありました
とっつぁんが、「ま、そういうもんよ」と笑いましたわ

到着すれば、二人ともぜーんぶ忘れて、機嫌が直りました

ただ休憩用の東屋と
中能登町
説明の石があっただけです
中能登町

骨サイ続編新たな展開で5丁目16番地を捜索

9月18日骨サイの続編です

稲毛民間航空記念館を出ますと
爆音で歌が聞こえてきました
なにやってんだろう?と
音の方に行って見ますと
野外音楽堂が無料開放中のようなので
中に入って見ることにしました
骨サイ
プログラムも下に貼ってありましたが、
時間的にいうと、今はリハーサル中のようです
骨サイ
今、曲が終わったところなので誰も舞台に上がっていませんが
とっつぁん、端っこに座って見てます
骨サイ
そこから海岸に出ますと、富士山が見えました
微かに写っているんですけど・・・
骨サイ
今日はウインドサーフィンをやっている人がとても多い日でした
そして、それを見ている人も大勢いました
骨サイ
パラサーフィン、って呼び方があっているかどうか分かりませんが
これやっている人もいました
ここにも富士山が写っているんですけど・・・
骨サイ
ここの風景、外国っぽいですよねえ
勝手なイメージですけど
骨サイ
お昼ご飯は、イオンの食品売り場でお弁当を買って
イートインスペースで食べます
イートインスペースには、こんな紙が置いてありまして
自由にお取りください。になっていて
ランチョンマットとして使い捨てられます
骨サイ
デザインがとても楽しくて
お弁当が華やかになります
あ、おかはんは、レンコンなどの一口で食べられる串カツです
骨サイ

さあ、ここからが新たなる展開の始まりです

稲毛民間航空記念館に行った時のことなんですけど

昔、民間の航空機の製造や、パイロットの養成をしたのは
この辺りなんですが
滑走路は、遠浅の海岸だったんだそうです

潮が引くのを待って、ずぶずぶのドロドロの湿地みたいな海岸から
飛行機を飛び立たせていたんですって
写真があったんですが、よく飛べたなと驚きでした

今、能登の千里浜のたびするの記録が、途中で止まっていますけど
あんな砂浜とは比べ物になりません

ムツゴロウがうようよいそうな海岸が滑走路だったみたいなんです
でも現在は、そのあたりは大幅に埋め立てられまして
完全に宅地化されております

そこで新たなる展開とは

袖ヶ浦5丁目16番に
旧伊藤飛行機研究所滑走路跡の表示板があるって
航空記念館の展示資料の中に書いてあったんですよ

そこで、スタッフに人に聞いてみたんですけど
詳しいことは分からないそうで
誰かの家なのか、どんな場所なのかわからないのですが、
住所だけが手掛かりで、
おかはんたち、その表示を捜索しに行くことにしたんですよ

まあ、帰り道の方向だし
滑走路が有った場所って、きっともう、海岸でもなんでもなく
埋め立てられた宅地の中に有るんでしょうけど
昔は潮が来てたってことを感じるのも面白そうだなあと思ったんです

そして、やっぱり迷いました
6丁目には辿りついたんですが
いくら彷徨っても、6丁目から抜けられないんですよ
隣の5丁目にいきたいのに。

仕方ないので、庭の手入れをされている人に道を尋ねて
とても親切に、
5丁目がどこからむこうなのか教えてもらったんですけど

5丁目に入ってみたら、
5丁目14からまた迷い始めて
5丁目16までたどりつけないんですよ
そしたら、驚いたことに、
前回の骨サイで蒸気機関車のあった小学校が
14の隣だったんですよ
わあ、このあたり、楽しい所じゃないですか

それにしても、すごく良いところまで来ているのに、
14から~の
16はどこだ?
16はどこだ?
16はどこだ?
おかはんのカンでは、
表示板があるとしたら、民家ではなく公園のようなところだと思うんですけど

なんて言いながら
やっとこさーで、発見に至りました
5丁目16はやっぱり公園でした
ここまでの捜索が、面白かったーー!!
骨サイ
でもこの表示板だって、とっつぁんが見逃すくらいで
やぱっり公園の、分かりづらい片隅にあったんですよ
骨サイ
「やったー!やっと発見だー!!」とおかはんが
喜んで言った時、
ほんとにドラマチックだったんですけど
ちょうどその時、
ぶうううううううううん
と、音がして、
空の上をセスナが通過して行ったんですよ

黄色を基調にした色のセスナの飛行機でした
真っ青な空を横切って行ったんですよ
おかはんたちは、真上を見上げたあと
「なんで今ちょうど飛んで来たん?」と
顔を見合わせて、なんか嬉しくて笑いましたわ
骨サイ
住宅地の中に有る公園で
周りが全部家に囲まれていますけど
昔は、潮が満ちると海になって
潮が引くと滑走路になっていた
滑走路跡
ここがそうなんですよね

ああーあ、おもしろ
フリーエリア
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索フォーム