プロフィール

おかはん

Author:おかはん
電動アシスト自転車で、日本全国の地図塗りつぶし、全県全市郡完全走破を企んでいる
乳がんホルモン療法中で自転車乗り

挑戦中(残り)
㉕沖縄(2市2郡)
㉔奈良(4市2郡)
㉓岐阜(2市)
㉒秋田(12市6郡)
㉑山形(1市2郡)
⑳和歌山(8市5郡)

全市郡完全走破達成
⑲滋賀(2016.11)
⑱富山(2016.10)
⑰宮城(2016.5)
⑯岩手(2016.5)
⑮青森(2016.5)
⑭三重(2016.2)
⑬愛知(2015.11)
⑫福島(2014.10)
⑪新潟(2014.9)
⑩長野(2014.9)
⑨静岡(2014.4)
⑧山梨(2013.10)
⑦群馬(2013.7)
⑥栃木(2013.5)
⑤茨城(2013.4)
④埼玉(2013.2)
③神奈川(2012.11)
②東京都(全市郡区2012.9)
①千葉(2012.5)

カウンター
カテゴリ
夢 (9)

第200度を越した看板を乗せた店

4日目
あーあー、また雨じゃん。です

今日の予定は、なんじゃらほい
弁天さんが、すべての行程を考えてくれているのですけどが

雨なら雨なりに・・・
雨が止みそうだったら、すぐに自転車に切り替える・・・
ってな感じです

すべてのコースを、下見しているので
その都度、臨機応変で、いろんなところに連れて行ってくれるのです

4日目は、海岸側は雨だけど、
山側は雨が降らないということで

さあて、どこに連れて行ってくれるんだろう?

まずは朝食です
ここで
カリフォルニア
なんじゃこれ!
・・・・・
日本の感覚では、タイヤ屋さんだよね
・・・・・
ドーナツ屋さんですか~

おかはん、なんでも珍しくて面白いのです

でかっ
カリフォルニア

でかっ、でかっ
カリフォルニア
どっからどう見ても、でかっ
とうとうやりよったな

こんなにデカい看板の必要性があるんでしょうか
カリフォルニアの家って、どっこも平屋が多いんだからね
ここまでやらなくても、目立つんですけど

おかはんは、クロワッサンを買いました
カリフォルニア
すんごい大きくて、超絶美味しい
日本では、バターがお高いので、クロワッサンは高価です
こんなにおもいっきり食べられないです
しあわせ~
カリフォルニア
そして、この大きさで日本よりかなりお安いです

それからもうひとつ、
甘いシロップが塗ってあるこういうの
カリフォルニア
なんでこの形??
とっても、可愛い~

とっつぁんに持ってもらって、写真を撮りました

これも、おいしい~

でもどっちも、半分以上残しました
後で小分けしながら、ちゃんと食べきりましたよ

あ、ドーナッツ買って無かったです
ま、いっか

楽しい~

第200わざわざ車を船に乗せ渡るバルボア島

3日目

自転車を片づけて
とっても短いカーフェリーに乗りに行きます
弁天さんのお勧めです
弁天さんは、ただ自転車を漕ぐコースだけではなく
移動を短くして、こういうポイントにも連れて行ってくれます



短いカーフェリーの何が楽しいんだか、
不思議な気もしないでもありませんが
(瀬戸内海にもあったと思うんだけど、今もあるかどうかわからない)
瀬戸内海の短い自動車も乗れる渡船とは違って
カリフォルニアの方は、なんだかお洒落で、
みんなが乗りに来ているみたいです

TO バルボア アイランド コースト ハイウエー
と書いてあります
カリフォルニア

大渋滞です
カリフォルニア
カーフェリーには、車が3台しか乗れないので、
待ち時間が長いのです

向こう岸に行く乗船時間は5分くらいですが
絶え間なくカーフェリーが往復していますので
ゆったりと乗れる時間を待ちます

実は、バルボア島には反対側の方に橋が架かっていますが
遠回りになるので、
待ち時間が長くても、わざわざカーフェリーに乗るんです
カリフォルニア

観覧車がとても面白いので、待ち時間の気持ちが解れます
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なんか、回転が速くないですか?
誰か一人だけ乗っていますね
日本の安全基準だと、クリアできるんでしょうか?
動画を撮る前から、ずっと回っていましたけど
いつまで回り続けるんでしょうか?

おもしろ~

乗船です
対岸はすぐ目の前です
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アーッ!
心臓がバクバクしたー
前の高級車に、ぶつけないように
おかはん、後部座席で
キーーーーーーっと足踏ん張ってました
ギリに停めないと3台乗らないかもだからね


島に上陸して
あれは消防自動車でしょうか?
いや、ただの赤い車か?
かっこいい
カリフォルニア

島の中の道を素通りして
夕ご飯は、ポキ丼です
カリフォルニア
生魚の漬けがゴロゴロ乗っているハワイ系の丼です
パクチーを大盛にしてもらって
パークチーから食べます

しっかし、日本と違って、いちいちトッピングを指定しなければなりません
そうそ、サブウエーみたいです
アメリカで何か食べようとしたら、いちいち選ばなければなしません

ほにゃらら定食、だとか
1番、2番、とか
そういう日本方式の決まったモノから選ぶのではなく
味つけ、トッピング、その量も、いちいち指定し無ければなりません

正直、ちょっとめんどくさいです
英語が読めないし、困ります

でも適当に頼んだけど、超おいしかったです

ついていた箸が、おてもとの袋入りでした
カリフォルニア

3日目終了です

第200サンセットビーチおじさんは陽気だ

3日目
サンセットビーチから
西海岸を南下です

カリフォルニア

とっつぁんとはスピードを合わせず、単独で自転車を漕ぐことにしました

ここも、クジラが見えるポイントでしょうか
英語なのでさっぱりわかりません
カリフォルニア

海中油田の基地が見えます
カリフォルニア

海岸線の自転車道は、すべて砂だらけです
どこを漕いでも、すっ転びそうです

何台ものすれ違う自転車が
「そーりっ」「そーりっ」と言って、
タイヤをずりっずりっさせながら
おかはんのきわっきわを、通過していきました
おっとごめんねって感じで、とても申し訳なさそうです

追い越して行く自転車も
おかはんに気配りをしてくれます

みんなマナーがいいです

どこを漕いでいいのかわからず、ふらふら漕いでいても、
日本のように
「そういう乗り方、一番あぶねーんだよ」と叫ばれることはありません

ここで、一回足を着いてしまったので、
前と後ろを確認して、誰も来ないようなので、一枚だけ写真を撮ることにします
ぱちり
カリフォルニア

おかはんが、ちょっと手押しで、横によけて進もうとしましたら
そこに、後ろから1台の自転車がやってきて、止まりました
アメリカのおじさんです

おじさんは、サドルに跨ったまま
英語で、何やってたの?みたいなことを言います
「そーりー、じゃまだった?ピクチャーとってたの」とおかはんは日本語で答えて
カメラのジェスチャーをしました

あ、言い忘れましたけど
おかはんこの時、強風が時々吹いて
突然砂が舞い上がったりしますので
マスクして、サングラスかけてます
実はとても怪しいのです
サングラスはみんなかけていますが
マスクをしている人は一人もいません

なのに、アメリカのおじさんは
とっても陽気でオーバーアクションで
すんごいしゃべるんですよ
サングラスとマスクの、日本語で「へえ~、そう」とか言っているおばはんに

どうも、英語でこういっているみたいです

この砂の道は、ずーっとずーっと、どこまで行っても
続いているんだぜ
驚きだろ
あんたが、写真を撮りたい気持ちはわかるよ
もういいのか、
待っててやるから、もっと撮れよ


「ののののの、ぷりーず、ゆうごお、どーぞどーぞ」
とおかはんが、手でどーぞをやりますと
おじさんが面白いことを言ったのです

英語がわからないから、たぶんなんですが

あんたなあ
おれがすっ転ぶとこ撮る気だな
それは勘弁してくれよ
がははははっ


おかはんも、がはははっ

そしておじさんは、
俺こっちに行くから
そう言ったみたいで、
いきなりスタートしたので
おかはんも、後ろからついて行ったんですが

アメリカのおじさんにぶっちぎられました
カリフォルニア
おじさんは、砂のロードではなく、
砂の無い駐車場を突っ走りました

広い駐車場が、ビーチに沿って
有り余るほどなので
砂のロードで転ばないように
ハンドル握りしめていたら肩がものすごく凝るので
駐車場の方を漕ぐんだわ

なんか、あのおじさん、
肩が凝る動作をしたみたいだったけど
そう言ったんだろうか

どっちにしろ、おじさんは、よく、人に声を掛けます
それは日本だけではありませんでした
そして、日本のおじさんも、アメリカのおじさんも
陽気で面白いです

弁天さんが待っていた駐車場です
カリフォルニア
いつのまにやら、カリフォルニアの青い空になっていました

ここで自転車を片づけました
カリフォルニア
ハンティントンビーチまで

第200カリフォルニアロングビーチのトイレ

お食事中なら、失礼

これ、ロングビーチにあった、トイレです
カリフォルニア
とても清潔です

カリフォルニアの旅行中のトイレは
どこもとても清潔でした

はっきり言って
日本の海岸のトイレは、かなり厳しいんですよ
よっぽどでないと、使いません
だから、日本の海岸では使いません

ここのは、なんつううの、座るところがステンレス製で
蓋はありませんが
トイレットペーパーもたくさんあって
水の勢いをチェックしたら、抜群に良くって、普通に使えると思います

ただ、個室になってないんですよ

仕切りが、低い壁だけです

驚きです

手前で使っている人がいて
奥を使いたかったら、
堂々と、使用中の方の前を、歩いて奥まで行くんでしょうか

個室って、逆に危ないんでしょうか

びっくりして飛び出ました

第200連絡がとれず迷子になり孤立と大喧嘩

3日目
2度目に自転車を出して
ロングビーチから南の方面の海岸線を行く
カリフォルニア

カリフォルニア

カリフォルニア
カリフォルニア
カリフォルニア
カリフォルニア
カリフォルニア
調子に乗って、すいすい漕いでいたら

このあと、おかはんととっつぁんは、
弁天さんとの次の待ち合わせ場所がわからなくなり
迷子になり、孤立しました
どういうわけだか弁天さんへの電話もつながらなくなり、
アメリカの人に尋ねることもできません

「道が無くなる前の駐車場」が待ち合わせ場所、と決めたのだけど
目的地が分からなくなってしまったのです

打ち合わせでは
駐車場の名前が携帯の地図にはでていなかったので
目的地の名前がわからないのです

誰かに聞くという方法もありますが
目的地の名前がわからず
「わたしたちが行く場所はどこですか?」
って、聞ける?
そもそも、そんな質問おかしいし、

身振り手振りで話せたとしても
説明を理解することが出来ないかもしれません

めちゃめちゃ、おかはんは心細くなりました
親とはぐれた子供って、こんな気持ちなんでしょうか
頼りの弁天さんに、もう会えないかしれません
おかはんたちを探しに来てほしいいんだけど
きっと、弁天さんにはわからないと思います

ほんとは、ベルモントショアの駐車場が正解でしたが
そこを通り過ぎてしまっていたのです

実は、そこに到達したとき、おかはんが
「ここじゃないの」と言ったら
とっつぁんが言ったのです
「絶対ここじゃない。弁天さんがいない」と。
「いやいや、弁天さんが、ちょっとおくれているだけだよ、ここだよ
ちょっと待ってみようよ」
とおかはんが主張したのですが
とっつぁんは、何の根拠か知りませんが、
自信をもってここじゃないと言ったのです



だからおかはんは、仕方なくとっつぁんの言う通り先に進むことにしました
そして、おかはんたちは、
とても危ない道を自転車で漕ぐことになりました
路上駐車が多く、道が狭く、
先が見通せないのです

途中の地図看板があったので
ここで現在位置を確認して
「やっぱり、さっきの駐車場が待ち合わせ場所だったから
引き返そう」
とおかはんが、言ったのですが
いくらいっても、とっつぁんは、
「もっと先だ」と言って譲りません

おかはんは、何度も言いました
「弁天さんは、あたしたちが自転車を漕ぐ道を下見しているんだよ。
こんなに危ない道を漕がせて
待ち合わせの場所を設定するわけないじゃないか。
さっきの駐車場から、急に道が危なくなったじゃん
だから、あそこだよ。あそこが待ち合わせ場所だよ」
カリフォルニア
それでも先に行くと、とっつぁんは言って
どんどん先に行くのです
カリフォルニア
そして、とっつぁんがまたもや自信をもって
「ここだわ、行き止まりの駐車場。ほら、あった」
と勝ち誇ったように言った場所に来ましたが
カリフォルニア
その駐車場は、閉鎖されていて、
1台の車も入ることが出来ない様になっていました
弁天さんの車なんかありません

行き止まりだし
カリフォルニア
とっつぁんは、あくまでも、
「まだ先に行く」と言います

おかはんは、遂に
「先って、どっちへ行くんだよう。
好きなように行けばいいじゃん。
あたしは、さっきの駐車場にもどる。
ここから別れよう。
あたしは、さっきの駐車場で待っているから、
この先に進んで、弁天さんと会ったら、あそこに来て。
それでいいでしょ」
カリフォルニア
そう言って、おかはんは引き返すことにしました

とっつぁんは、
「絶対にあそこは違うと思うよ
戻っても、弁天さんはいないわ」
憎たらしいことを言うんですわ

おかはんは
「うるさいわ。勝手にしろ。迎えに来いって言ってるじゃろーが」

おかはんが、腹立って、危ない道を漕いで戻っていると
どういうわけだか
とっつぁんが、後ろからついてきていました

そして、さっきの駐車場に戻ったら
弁天さんが待っていました
そして言ったのです
「あれ?海の方ばっかり見ていたら、反対側から来た
遅いなあと思ったら,
どういうこと?」

「このくそじじいが、ここじゃないって。
ほんとに腹が立つ」

おかはんの鬱憤を弁天さんに聞いてもらおうとしたら
今度は弁天さんが、「大声でしゃべるな」って
おかはんにむかって怒り出して
あのくそじじいが、それを止めに入って

まあ~
大喧嘩になって
口喧嘩がエスカレートして

(くっそ~、おかはんの言い分を誰も聞いてくれん。
最初っから、待ち合わせ場所はここだって
弁天さんなら、わかりやすい場所にする
危険な道を自転車で漕ぐように、コースを指定しない
だから、ここだって
おかはんの意見を聞いてくれず
すべての原因は、とっつぁんにあるのに
他人事のように、そこは説明しないで
大声で文句を言おうとする寸前で
何も言えないおかはんを、超悪者にして
とっつぁんは、一言も謝らない
許せん)

なのに、おかはんには、問答無用で
説明の機会が与えられず

「もおお~、
なんであたしが怒られるん
えーい、こんな自転車なんか、捨てちまえー」

ばたーん

自転車にしか八つ当たりが出来ないほど
まあ、激しい抵抗で
それしか、おかはんがやれることが無くなって

「何てことするんだー」と弁天さん

おかはんが、さらに、どんどん悪者になって

ぐれていく子供の気持ちわかるわ

それと、旅行って
大喧嘩がつきものかもしれません
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