プロフィール

おかはん

Author:おかはん
電動アシスト自転車で、日本全国の地図塗りつぶし、全県全市郡完全走破を企んでいる
乳がんホルモン療法中で自転車乗り

挑戦中(残り)
㉕沖縄(2市2郡)
㉔奈良(4市2郡)
㉓岐阜(2市)
㉒秋田(12市6郡)
㉑山形(1市2郡)
⑳和歌山(8市5郡)

全市郡完全走破達成
⑲滋賀(2016.11)
⑱富山(2016.10)
⑰宮城(2016.5)
⑯岩手(2016.5)
⑮青森(2016.5)
⑭三重(2016.2)
⑬愛知(2015.11)
⑫福島(2014.10)
⑪新潟(2014.9)
⑩長野(2014.9)
⑨静岡(2014.4)
⑧山梨(2013.10)
⑦群馬(2013.7)
⑥栃木(2013.5)
⑤茨城(2013.4)
④埼玉(2013.2)
③神奈川(2012.11)
②東京都(全市郡区2012.9)
①千葉(2012.5)

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夢 (9)

ブログの予定

これから書く予定は
第200たびする カリフォルニア
第200たびするの1枚の写真
2月の記録
第201たびする 沖縄県名護市・国頭郡恩納村
第202たびする 沖縄県沖縄市・うるま市
第203たびする 沖縄県浦添市・宜野湾市・豊見城市
3月の記録
北海道の市郡の数追記
4月の予定 第204たびする 北海道・札幌市周辺
5月の予定 第205たびする~ 秋田県

カリフォルニア、始めます

第203おまけコツコツ収集癖

帰りの飛行機内で

これは、客室乗務員さん、キャビンアテンダントさん、
いわゆるCAさんから貰えるシールです
沖縄

客室乗務員さんの襟の所に、赤いバッチを付けている人がいたので
おかはん、勇気を出して
「何県ですか?」と話しかけてみました

赤いバッジは、県を表わしているバッチです
付けている人と、いない人、
同じ人でも、付けている時と、付けていない時があります

忙しいときは付けていないのかも
タイミングが大事なのかも

やっと声をかけることが出来ました
そしたら
「ああ、ああ、沖縄県です」
そういって、にっこりして
白と赤の、沖縄県の地図が上に付いたシールを貰いました
2枚ゲット

最後に、もう1人の方に
同じように話しかけると
「千葉県です」
「わあ、千葉県が欲しかったんです」
おかはんがそう言ったら
「今日乗務している全員のを差し上げます」って
大量ゲット

日本航空シール、
航空機内で、バッチを付けている人に話しかけた時だけ
貰えるのです

客室乗務員さんが、自分のゆかりのある県のシールを持っているので
どの県がもらえるかは、予想ができません

おもしろいです

今日は
沖縄県、千葉県

千葉から沖縄に行ったから、欲しかったんです

あとは、東京都、埼玉県、
愛知県、京都府
青森県、福島県

どの県も思い出の深い県ばかりで、
すんごいラッキー

やったー、よーけ集まったでー

とっつぁんが、過去に貰ったことがあって、一番ラッキーだと思ったのは
和歌山県だって
和歌山県の人は少なくて、4人しかいないとか
なかなかもらえないとか、
教えてくれたそうです

和歌山県はキラシールくらいの価値あるなあ
って
子供か!

頻繁には乗らないので、全県は無理ですが
話しかけたら貰えるって、すんごく楽しいです

ついでに、お茶漬けの、広重の五十三次カードも
頑張ってます

子供の頃やってたの、また始まったんですよね

まだ2枚だけですけど
沖縄

収集癖ってほど、癖でもないですか
ちょっと楽しみ

第203海外に来たような離れ島に上陸していた

沖縄県3日目
那覇市➡浦添市➡宜野湾市➡浦添市➡那覇市➡豊見城市



空手会館から先は、ノープランで
海にむかって道なりに漕いで行くと
瀬永という交差点に行きつきました
すると、海側に行く車、向こうから出てくる車、
どちらも大渋滞しています

今までの沖縄で見たことのない大渋滞です

一体どうしたんでしょう?
何があるんでしょうか
気になります
見に行ってみましょう

渋滞を見ながら、広い歩道をすいすい漕いで行きますと
その先には、短い海中道路がありました

島と本島を繋ぐ橋は、海中道路なんですよね

そこを渡ると、瀬長島という離島に上陸したようです
野球場があったので、応援の車の渋滞だったのでしょうか

その時突然、グワーッ
爆音が聞こえて来まして
頭の真上を、腹を見せた飛行機が通過していきました

でかっ
ちかっ

位置的には、那覇空港のすぐ近くで、
この島は、滑走路の延長線上にあるんでしょうか
首がおかしくなるくらいだけど、
この場所はかなり面白いです

せっかくなんで、
この離れ島を、ぐるりと島を一周してみましょうか
って事になりまして

沖縄本島ラスト

まあ~、きれえ~
な~んて気持ちが良いんでしょう
すんごい青空で、ぽかぽかして、最高のコンディションです
沖縄には、花粉症がないので、ほんとに助かります

そして、しばらく行ったところにあったのは
白い壁の建物がダンダン斜面に建ち並んだ、ステキな所に来ちゃいましたわ
ラッキー

スペインかどこかの外国に行ったようで
おかはん、行ったこと無いからわからんけど
南欧の海の雰囲気、って感じで

ただ、この白い建物が増殖していて、工事中らしく
コンクリートミキサー車が通過していますけど
沖縄本島ラスト

白い建物は、お店みたいです
沖縄アイランドリゾート瀬長島ウミカジテラス
というところらしいです

ちゃんと調べて来いよ、てなもんですか
知らないまま、来てしまいました

今調べたら、去年の夏にオープンしたらしいです
今も白い建物が増築中で、まだ完成形ではないのかもです
観光地の目玉になるんでしょうね
大勢の人が来ていましたし
ますます盛り上がるんでしょうね

沖縄本島ラスト

寝っ転がって空を見ようとしたら
スパッツで目玉焼きが焼けそうな勢いで、暑いです
沖縄本島ラスト

すべてが白いので、眩しくて目が開けていられません
ここに来るとき、サングラスは必携です
沖縄本島ラスト

せっかく良いところに来たのに
こんなに暑くて、眩しいのはきついです
そして、海が見える椅子の争奪戦・・・・
観光地は本当に苦手です

おかはんたちは、やっぱり
誰も居ない海を見ているのが好きですねえ

沖縄はこの辺にしときますか

第203不発弾のドアップ写真を持っていた理由

沖縄県豊見城市
空手会館に来たという証がないと
あとでどこに行ったか忘れるので
大通りからの分岐に表示をみつけて、記念写真を撮っておきました

表示に空手のマークがありますが

空手の形ってどんなんやったっけか??
こうか?・・・こうか?
ああ、どんくさっ
やったことないもん

式典帰りの関係者の人が、後ろ姿ですが
ニコニコ微笑みながら、通り過ぎましたがな

さっきの不発弾の写真を持っていたカメラ小僧は
ただのカメラ小僧ではなく
沖縄タイムスの記者さんでした

だからか~、ずかずか不発弾に最接近して、
不発弾のドアップの写真が撮れたのか

記者さんは、おかはんたちに、丁寧に詳しい説明をしてくれました

空手会館の入口で見つかった不発弾は
信管が付いていなかったので、空手会館の中から避難命令は出なかったけど
もし信管がついていたら、遠くに移動しなければいけなくて
式典の最中に大勢が一斉に移動するとなると、
どうなっていただろうって

信管がついていなかったら、周囲何百メートルとか
信管がついていたら、周囲何キロメートルとか
忘れたけど
避難しなければならない範囲が決まっていて
自衛隊が来て処理するんだって

でも不発弾が見つかるのは、そんなに珍しいことじゃないそうです
全部の不発弾処理が終わるのは、2,30年かかるかもしれないくらい
今もそこら中に埋まってるみたいなことでした

とっつぁんも言ってましたが
とっつぁんの会社の沖縄エリアの人が、
仕事中に不発弾の避難をすることがたまにあるって
聞いたことがあるそうです

沖縄の人が、淡々と、不発弾が身近にあることを認識していることに
おかはんは驚きますわ

戦争が終わってない感じがします

沖縄タイムスの人が教えてくれたのは、
空手会館は
明日は、一般客も入れて、形の演武が見られるとのこと
でも、おかはんたちは、この日の夜帰らなければならないので
残念です

昨日テレビでは、
空手会館で、空手の考え方を知ると沖縄がわかる、
みたいなことを言ってました

おかはんたちは、例えば、
伊賀忍者屋敷に行った時、
忍者の考え方を知って、とても感銘を受けたことがあって
ご当地に行くと、行ったからこそ感じ取れることがあるなあと思うんですよ
そういう経験を何度もしました

だからこそ、空手会館で、沖縄の事を知りたいと思ったんですけど
空手会館には入れませんでしたが
ここに来る間、いろんな人と接することになって
それだけでも沖縄の事が少しわかりました

沖縄の人は、こちらの身になって親切な対応をしてくれて、
共感性が高いなあと感じること
不発弾騒ぎから、戦争の傷がまだまだあるってこと
感じることが出来ました

さあ、また海の方に行って見ます
きっと下り坂です

つづく

第203予測できない流れの空手会館

沖縄県
豊見城市

本日オープンの空手会館へ向かっています
はあ、はあ、はあ、はあ、予測していなかった登り坂を上っております
坂道を下りて来るすれ違う人が、申し訳なさそうに
「頑張ってくださーい」と励ましてくれて
自転車を押してます
自転車を漕いでいないのに、励まされてしまいました
沖縄本島ラスト

空手会館に近づくと、大勢の警備員の人がいて、制止されました
「ここから先に行っても、関係者以外の方は入れませんよ」

「あらあ、そうなんですか~。なんだそれ~
今日がオープンだと思って来たんですが~」
「オープンはオープンなんですけど、今日は式典だけなので
招待客以外は、中を見ることが出来ないんですよ」
ものすごく申し訳なさそうに言われました

「ごーん、知らなかった~」
苦労してやっと到着したのに、なんということでしょう
「空手会館を一番近くで見ることが出来るのはどこですかねえ~?
せっかく来たし」ってんで

「ここならいいですよ」と
邪魔にならないという場所に、警備員の人に通してもらって
とても親切な対応がありがたく、しばらく眺めておりました
沖縄本島ラスト
が、
はあ、なるほど、真っ白い建物・・・・・・・としか認識できない
空手会館かどうかもわからないじゃんか~
なんか・・・がっかり

駐車場には観光バスが何台も来ていて
式典終わりのようで、
正装の人たちが大勢ごった返していました

そこに、一人の人物が登場
空手家ではありません

正装ではなく普通の服装で、大きなカメラを首から下げていて
警備員の人と話したりしている人
あの人は一体何者なんでしょうか

おかはんは、思いっきって話しかけてみました
「あのう、すみません。なにしてるんですか?」

「ああ、さっきの不発弾処理のこと聞いてたんです」
「不発弾?」
「そう、そこに埋まってたんですよ。
空手会館の式典をやっている時だったから、
避難するかどうかで大騒ぎで、気がつきませんでしたか?」
「不発弾?今来たところでして、
来るとき、ううー、ううー、ううー、すごいサイレンが鳴っていたから
何かなあと思ってたんですど」

「写真、見ます?」
「はい。見ます。で、どこに埋まってたんですか?」
「そこ、そこですよ」
その人は目の前の斜面を指さしました
「うわっ、ちかっ」

おかはんは、カメラの画面に出してくれた不発弾を見て
「わっ、さびっさびだけど、まさに不発弾の形をしている。
生々しい~」
とビックら仰天しまして

不発弾を見たことはないけど、イメージ通りの形でして

「は~あ?これが埋まってたんですか?
これが、まさに、出てきたんですか?
・・・・・・(はい)・・・・・・
で、なんで、このカメラに写真があるの??」

ほんとに、いろいろ
たびするは、非日常です
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