プロフィール

おかはん

Author:おかはん
電動アシスト自転車で、日本全国の地図塗りつぶし、全県全市郡完全走破を企んでいる
乳がんホルモン療法中で自転車乗り
今好きな言葉
『志は高く目標は低く成るがまま』

挑戦中(残り)
㉙石川県(3市1郡)
㉘京都(14市5郡)
㉗大阪(33市4郡)
㉖北海道(30市63郡)
㉕沖縄(2市2郡)
㉔岐阜(2市)
㉓和歌山(8市5郡)

全市郡完全走破達成
㉒奈良(2017.7)
㉑秋田(2017.6)
⑳山形(2017.6)
⑲滋賀(2016.11)
⑱富山(2016.10)
⑰宮城(2016.5)
⑯岩手(2016.5)
⑮青森(2016.5)
⑭三重(2016.2)
⑬愛知(2015.11)
⑫福島(2014.10)
⑪新潟(2014.9)
⑩長野(2014.9)
⑨静岡(2014.4)
⑧山梨(2013.10)
⑦群馬(2013.7)
⑥栃木(2013.5)
⑤茨城(2013.4)
④埼玉(2013.2)
③神奈川(2012.11)
②東京都(全市郡区2012.9)
①千葉(2012.5)

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夢 (9)

滋賀県ラストランの1枚

11月3日~7日
第189~193たびする
滋賀県
滋賀県ラストランl

滋賀県ラストランの日
愛知郡愛荘町で
滋賀県ラストラン
おかはんの自転車のチェーンが外れました
とっつぁんがなおします
おかはんは、なおせませんがな

第193名字の発祥の地がむらじまん

滋賀県愛知郡愛荘町

おお~この看板すごくない?
ちっちゃくーむらじまんーって書いてあるんですよ

ここ目加田という地名です
滋賀県ラストラン
めかだ、と呼ぶんですね

目賀田城跡があるんですね
(加と賀がごっちゃになってるけど)

ポイントは、ここですよ
目加田姓発祥の地ですって
おかはん、目加田(めかた)さんという名前の人、知っていますけど
目加田さんのファミリーヒストリーはここから発祥したってことですか

ってことは~、ひょっとこして
ここって、目加田さんという家ばっかりなんですかねえ??
って、おかはん思ったんですが

今、ちょっとネット調べてみましたら
観光情報のホームページに出ていました

『目加田姓発祥の地
本能寺の変よって目加田一族は追放され・・・
現在町内に目加田姓はありません』


目加田姓発祥の地には、
目加田姓はいないんかーい!!


ま、自分ちの名前の発祥地があるって、いいですね~
はい、おしまい

ここで閉めようかと思ったけど、尺が短いので
おまけで、
おかはんが過去のたびするで、とっつぁんのルーツを調査した
そのお話をしましょか

過去のたびするで愛知県のとある市に行ったんですけどね

とっつぁんの実家は瀬戸内なんですけど、
もともとのおかはんの知らない時代のじいちゃんの出身地が
愛知県のそこの市なんだそうです
まあ愛知県に多い名前だしね
その市って特に、とっつぁんと同じの名字の家がめちゃめちゃ多いんですよ

で、町中を自転車漕いで、
まず、気がついたのは、表札を出している家がほとんど無いって感じなんですよ
みんな同じ姓だからだったりして・・・って勝手なこと言ってみたりして
でも、○○商店、○○歯科医院、・・・とか、とか、は
同じ名前が多いのなんのって

で、とっつぁんと同じ姓の人たちが建てた、とか
ネットに出ていたお寺に行ってみたんですけどね
庭を掃除をしているお寺の奥さんがいて、名前を聞くと
やっぱり同じ名字でして
住職さんがちょうどお留守で、詳しい事がわからない、ってことで
そこを出たんですけどね

おかはん、その足で、近くの図書館に行ったんですよ
そんで、郷土史コーナーはどこですか?と
図書館の人に聞いたんですよ

そしたら、何を調べたいのか聞かれたので
とっつぁんのルーツを調べたいんだって言ったんですよ

そしたら、それを調べるんだったら
別の図書館の方が資料が揃っているから、
そこで、その話をして、資料コーナーを教えてもらってくださいって
親切に対応してもらったんですよ

ほんで、2番目の図書館に行って、
それなら、この棚の、ここからここまでの資料が良いですよ、って
案内してもらって、
おかはん片っ端から、見たんですよ

とっつぁんは、近くの椅子に座って熟睡してましたけど

で、おかはん、発見したんですよ
愛知県のその市に来て住みついた最初の、とっつぁんと同じ名字の人のことが
書いてある記事を

その人、なかなか歴史的に興味深い人だったんですよ
かなり驚きました

で、その記事の部分をコピーさせてもらって、帰って来たんですけどね

おかはんが、
たぶんですけど、とっつぁんのルーツを見つけてあげたのかもしれないでしょ

でも、さらに先があるわけですよ
とっつぁんの姓が愛知県に来る前が、
郷土史の記事にでていて
その前に何をしていた人だったのかも

だから、これからたびするが進んでいくと、
そのあたりに行くので、さらなるルーツ探しができることになりそです

第193繊細な瓶てまりの作り方を大雑把に

滋賀県愛知郡愛荘町
まあるいガラス瓶の中に丸い手毬が入っています
滋賀県ラストラン
サイズ的には、直径20cmよりちょっと大きいくらいですかねえ??

ここでとっつぁんが言ったんですよ
「あれえ??
ここの瓶てまりは、全部座布団に座っているのに、
どうして実家の瓶てまりは、ぶら下がっていたんだろう??」
(何を言い出すのかと思ったら)

そしたら、店の人が
「ガラスだからねえ、割れないようにってのもあるんですけどねえ・・・・」
と言って、たっかい瓶てまりのガラスの容器を
ひょいと持ち上げて裏返したんですよ

「あ。たいら」
「でしょ。実は、底は平らなんですよ。でも、お客さんの家のぶら下がっていたのは、
底も丸かったでしょ。」
「ええ、球体でしたよ。それにちょっと気のせいか
こんなに完全な球体じゃなかったような・・・」
「ですよね。だからぶら下げてたんじゃないですか」

今はガラス瓶の作り方が進化したんですって。
それで底が平らになっている。
昔のガラス瓶は、吹きガラスで、1個1個吹いて作っていたもんで
球体なんですって

昔のガラスはもこもこした感じで
光を通す時にあたたかみがあって、ステキなんですよねえ
古い家を見学したとき、そういうガラス窓がありましたよ
とっつぁんが言いたいのは、そういう感じのガラスだったって事らしいです

ほえ~、そうだったのか~
おもしろいじゃん、それ
だけど、とっつぁんは、ますます謎が深まったようです
「先祖の誰が、どこで、あの赤い瓶てまりを入手したんだろう?」
今さらなによ、ですよ
全然大切にされてなくて、ぶら下がっていても、
見向きもされずに忘れられていたんですからねえ

しっかし、
どこからぶら下がっていたのかは、とっつぁんしかわかりませんけど、
上からぶら下げていたから、転がって割れなくて
残っていたのかもしれないですね

そして、さらにそこから説明を聞きますと、
元々は海の浮き玉がガラス製で
あれを利用したんじゃないかという説もあるんですって

肝心の作り方ですけど
超大雑把に言うと

まず、手毬を
瓶とか関係なく、作るんだって
柔らかい素材を球体にして、それに糸を巻き付けていって
美しい幾何学模様で、手毬を完成させます
そしたら、中の柔らかい素材を抜いて行って、
手毬をぺちゃこんとさせて
瓶の中に突っ込んで入れて
瓶の中のぺちゃこんとなった手毬のなかに、
またもや柔らかい素材を突っ込んでいって
球体に戻す
という要領です

聞いてしまえば、
そらそうだろ、それしかないだろ
って、なるけどねえ~

全然簡単じゃないです
2~3万円で売られていましたが、安いくらいですわ

こういう技術が未来まで伝承されていきますように!
町ぐるみで取り組まれているのは、この愛荘町だけみたいなので
よろしくお願いしたいと思います

最後に
合併前の、古くて貴重なマンホールがあるって
教えてもらって、
そこまでワザワザ案内して連れて行ってもらって
発見しました
滋賀県ラストラン

あ、ここ。
さっきここに来た時、自転車をこの上に置こうとして
ちょっと斜めってたから、
「ちっ、あかん、駐輪場はどこや??」
って移動したんでした

全然気がつきませんでした

やばかった。セーフ!
「ぜひ見て欲しい貴重なマンホールがあるんですよ」って
ワザワザ連れて来てもらったとき
このマンホールの上に
おかはんの自転車が乗っかって駐輪していてごらんなさいよ

考えただけで・・・ううう
気まずい雰囲気だったでしょ
ほーっ

町が合併して、マンホールのデザインがモデルチェンジしたので
この瓶てまりのは古いデザインで、
数が少ないとか
そんな話でしたよ

第193瓶の中にぴっちぴちに手毬が入っている

(瓶てまりの作り方を知っている人がいても、そーっと見守ってください)

滋賀県愛知郡愛荘町にあったもの

瓶てまりの形をした郵便ポストでした
滋賀県ラストラン
そしたら、とっつぁんが言うのです
「これにそっくりなものが、家にぶら下がっていた」と。
ま、ここまでは大きくないらしいですけど

こんなふうにおかはんたちは、たびするの途中に
とっくに忘れていた記憶が蘇ってくる瞬間があって
それがたびするの楽しい所なんです
たびするをしなければ蘇ることもない、自分だけのすこぶる個人的な
懐かしさを味わうことがあるんですよ

すっかり忘れていたけど
今もぶら下がっている、、、って
(ほんとかよ、古い家は壊したのに
どこにぶら下がっているんだろ
おかはんは、見たことがありませんが)

この郵便ポストは、ガラスではありませんし
手毬も糸の手毬ではありませんでしたが

本来の瓶てまりは、
ガラスの瓶の中に、
細い糸をぐるぐる、ぐるぐる、何重にもずらして巻いていって
綺麗な幾何学的な模様になった手毬が入っているんです

そんでもってとっつぁんが言うんです
「そそそそ、これ、これ、まさにこんなふうに
瓶の口が、こんなふうに布で塞がれていて、紐で縛ってあったわ」
(そこは今思い出したんやな)
とっつぁんは、大興奮なのです

何より不思議なのは
ガラスの球体の口は小さいのに、手毬がデカくて
どうやって入れたのかわからないんですよ

とっつぁんの家のやつは、とても赤い模様だったんだって
しっかし、ずーっと、どうやって入れたのか
解明できないまま忘れていたんだって

確かに不思議だわ
ほんと、どうやって入れたんだろう?

そういえば
ウイスキーとかそんな、お酒の瓶の中に帆船が入っているのを見たことあるけど
あれって、ピンセットでやるんだよね
ちっこい部品を中に入れて、ちっこいちっこい工具を使って
瓶の中で組み立てて行くんだよね・・・たぶん
違ってるかもしれないけど・・・
んだけど、瓶の中の帆船のようなやり方じゃできないと思うなあ

手毬って
糸をぐるぐる、ぐるぐる巻きながら模様を作っていくんだよね
・・・・どうやって?
瓶の中で、小さい丸いものを、どんどん、どんどん転がしながら
ほど良い所まで行ったら、色の糸で巻いて行くんだろうか?
そんなにうまく球体に巻けるんだろうか?

糸の間隔は糸の幅やんかいさ~
そんくらい微妙に糸をずらして、模様を作るんやで
うまい事、丸く、瓶の中で転がせるんだろうか?

(くれぐれも、
瓶てまりの作り方を知っている人がいて
おかはん、あほちい~やう~と思っても、そーっと見守ってください。
想像することを楽しんでいるんですから。
あとでちゃんと解明は出来ましたから)

よし
作り方を知っている人を探して聞いて見よっ!
ってんで、
この建物の中に入ってみました

そしたら
滋賀県ラストラン
これ1個、2~3万円くらいするんだって
やばい
販売行動の圧力が半端ねえぞ・・・

そこで、どうにか苦し紛れで、冊子だけ、
たしか500円くらいだったと思うけど
作り方が書いてある冊子だけを購入しました
滋賀県ラストラン
とりあえず苦境は脱しましたわ

その時に、とっつぁんが、とってもいい質問をしたんですよ

第193滋賀県ラストランのラストは愛愛の町

滋賀県ラストランのオーラスの町に入りまーす
愛知郡愛荘町(えちぐんあいしょうちょう)
LOVEあんどLOVEですやん
いい~ええ~い!!ラストラン嬉しや~
滋賀県ラストラン

豊満神社(とよみつ)
滋賀県ラストラン
門が個性的で
滋賀県ラストラン
四脚門っていうんだって
滋賀県ラストラン

豊満ってほうまんって読めるから、スタイルや美人祈願にご利益があるとか・・・云々

境内に竹藪があって、ここの竹を旗竿にしたら必ず勝てるという言い伝えがあるから
昔の多くの武将が竹を貰いに来たという伝説があるとか…云々

それだけじゃ、インパクトが弱いのか?

美人の木という不思議な形の木があって、
告白の木とも呼んでいたりして…云々

キレイになって 恋に 勝つ!
勝運・縁結び・美人祈願の旗神

ってホームページに載っていて

神社って、
日本各地からお参りに来てもらうためには
パワースポット感をいかに出すか
みたいで

神社めぐりって、ほんとに面白いです
(神社って大変なんだなあ~)

愛荘町で、
瓶手まり発見です
滋賀県ラストラン
瓶の中に、糸まきまきの手毬がすっぽり入ってるわけ
滋賀県ラストラン
面白いよね
どうやって、入れたんだと思う?
不思議だよね

わかれば簡単なんだけど・・・
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