プロフィール

おかはん

Author:おかはん
電動アシスト自転車で、日本全国の地図塗りつぶし、全県全市郡完全走破を企んでいる
乳がんホルモン療法中で自転車乗り
今好きな言葉
『志は高く目標は低く成るがまま』

挑戦中(残り)
㉙京都(14市5郡)
㉘大阪(33市4郡)
㉗北海道(27市61郡)
㉖沖縄(2市2郡)
㉕和歌山(8市5郡)

全市郡完全走破達成
㉔石川(2017.11)
㉓岐阜(2017.11)
㉒奈良(2017.7)
㉑秋田(2017.6)
⑳山形(2017.6)
⑲滋賀(2016.11)
⑱富山(2016.10)
⑰宮城(2016.5)
⑯岩手(2016.5)
⑮青森(2016.5)
⑭三重(2016.2)
⑬愛知(2015.11)
⑫福島(2014.10)
⑪新潟(2014.9)
⑩長野(2014.9)
⑨静岡(2014.4)
⑧山梨(2013.10)
⑦群馬(2013.7)
⑥栃木(2013.5)
⑤茨城(2013.4)
④埼玉(2013.2)
③神奈川(2012.11)
②東京都(全市郡区2012.9)
①千葉(2012.5)

カウンター
カテゴリ
夢 (9)

富山県ラストランの1枚

ラストラン
富山県小矢部市
とっつぁんが勝手に決めました

サイクリングロードにあったコンクリートの棒
加鉄は、鉄道の名前で
サイクリングロードが廃線跡である証拠だそうです
とっつぁんの個人的見解です

最近
世の中のおっさんというモノは、中学生みたいやなあ
と思います
おっさんって、おもしろいです

第188富山県完全走破の時がきた

富山県小矢部市
メルヘン建築めぐりは、時間が許す限りやることにしました

こうなったらとことんメルヘン建築捜しで
ラストランです

小矢部市ナンバー35番(旧市民健康センター)・・・9個目
小矢部市
ゴシック様式の築地の聖路加国際病院
吹き抜け部分の窓はステンドグラス

とっつぁん曰く
ステンドグラスの部分が、こんな感じ、こんな感じ、よお出来とる


小矢部市ナンバー31番(武道館・脩道館)・・・10個目
小矢部市
外観は慶応大学三田図書館
正面は東大工学部のポーチ

東大工学部のポーチは前にもあったな~


小矢部市ナンバー25番(石動幼稚園)・・・11個目
小矢部市
長野県松本市開智小学校

開智学校のことか?
うう~ん???
これはどうかなあ~?
これは苦しいなあ~


夕暮れを逆算して、このへんにしといたろか~で

小矢部市ナンバー6番(石動中学校)・・・12個目
小矢部市
キャッスル・オブ・スピリットと呼ばれるスイスの中世の城がモデル
中央の時計台は英国の国会議事堂のビックベン
一階ピロティは東大法学部

中学校が、とにかくすごいねえ~

小矢部市
関係者以外立ち入り禁止看板の際で終了です
小矢部市

あー面白かった
小矢部市やるなあ
こんな市、見たこと無いです

そして、スタート地点の
道の駅メルヘンおやべに戻って来て
小矢部市

18県目
富山県ラストラン終了
富山県完全走破


やったーやったーやったーまーん

第188ののちゃんの校長先生の話

富山県小矢部市
メルヘン建築めぐりの途中ですが

このBLOGは、おかはん一人で書いていて
カウンターを上げることを目的としていないので
わかりづらさも、誤字脱字も、直そうともせず
たびするの記録として書き続けている物です

とっつぁんは全く関与しておりません
なのに、どういうわけか
この津沢小学校のことだけは、絶対に書いておいてくれ
ととっつぁんに要望されたんですよ
これは、とても珍しいことです

とっつぁんにとっては、面白かったエピソードがあったようで
それを後々、あれどこだっけか??
と思い出せるようにという考えがあるんだと思われます

なので、
もう既に書きましたけど
ここ津沢小学校
小矢部市
体育館が早稲田大学坪内演劇博物館、という説明が
観光協会のホープページにありましたが
写真は、校舎です
体育館より、こっちが近い感じがしますけど・・・

とてもきれいな小学校で、芝生があって
隅々まで管理が行き届いている感じがします

よく見ると
その芝生の中に、一人の竹笠をかぶった人がいて、
何やら作業をされていました
(写真には小さく写っていますけど)

その時、とっつぁんが小声で
「あの用務員さんがこの学校中をキレイにしているんだわい
すごいなあ」
と言ったんです

だからおかはんが、何の根拠もなく無責任に
「あれ、用務員さん違うで。校長先生やで」
と言ってやったんでした

そしたら、とっつぁんが、
「リアルののちゃんの校長先生だー校長先生だー」
とものすごく喜んだんでした

知らんで、あたし。適当に言ったんやで。

ののちゃんとは、イシイヒサイチさんの4コマ漫画で
とっつぁんは好きなんですよ

そこに登場してくる、ののちゃんの小学校の校長先生は
いつも用務員さんみたいに校庭で庭仕事をしているのですよ

ここで発見した人が、そのイメージにぴったりだったので
おかはんが適当に言ってみたら、
ほんまや、ほんまやって
とっつぁんが大喜びしたんでした

よっぽど心に残るエピソードだったんでしょうねえ
とっつぁんにとっては。

ちなみにですが、
ののちゃんのばあちゃんのしげは、
関西弁でひねくれものですが、意地悪さがおかはんにそっくりなんですよ
おかはんは、自分でも、よおこんなに似た人がおるなあ、と思います

(ののちゃんの4コマ漫画は新聞掲載されていたもので
ののちゃんの4コマ漫画を見るためだけに
その新聞を購読していましたが
病気でお休みをきっかけに、その新聞は購読していません)

第188最高にレアなお宝発見と掟破り

富山県ラストラン
砺波市から再び小矢部市に戻って来て
小矢部市のメルヘン建築捜しに没頭することになりました

小矢部市ナンバー33番(水島公民館)・・・4個目
小矢部市
本体は奈良の国立博物館
塔は旧大阪市庁舎
チャペル風の窓と内装は、三菱銀行本店

あ~らら~
どんどん攻めますねえ~


小矢部市ナンバー16番(水島保育所)・・・5個目
小矢部市
東京紀尾井町の赤坂プリンスホテル旧館

ほっほーそおーなんですか~
と言うしかないわ~い


小矢部市ナンバー3番(津沢小学校)・・・6個目
小矢部市
体育館が早稲田大学坪内演劇博物館

これ体育館じゃないなあ
???
よくわからんなあ~
校舎でいいっか


小矢部市ナンバー4番(津沢保育所)…7個目
小矢部市
本体は東京赤坂にあった旧霊南坂教会
正面入り口は迎賓館

迎賓館って、門しか記憶がないわ~
それより、ここが保育所なのか~


小矢部市ナンバー24番(砺波公民館)・・・8個目
小矢部市
中世西洋建築の代用作ゴシック建築様式
正面はローマの洞門
塔はウエストミンスター寺院
中央部はイギリスのシェークスピア記念館

わあ~
マニアックな世界観に入って来た~


ここで、驚き
サイクリングロードがみつかりました
この公民館のすぐそばに、サイクリングロードが通っていたんですよ

おおう、面白そうなので、
メルヘン建築ほっといて、サイクリングロードを漕いで行ってみます
どこまで行けるんでしょうか
小矢部市

あっちは、立山連峰でしょうか
すんごい良い天気になっています
気持ちいい一日です
小矢部市

サイクリングロードを漕いでいると
おかはんは思ったんです
「あらあ~、ここ。
鉄道の線路跡なんじゃない?」

すると、とっつぁんはそれに答えて
「鉄道の廃線跡なのは、間違いない。
さっきから、その証拠を探している」
というのです

おかはんが考えるに
途中に1カ所橋がありまして、チャンスが来たんですよ
とっつぁんに「橋脚を見てみて」と言ったんですよ
小矢部市
ほら、やっぱり
軽トラがやっと通れるかどうかの道幅の道ですよ
その橋ですよ
その橋脚にしては、頑丈すぎるると思いませんか

これ、おかはんの予想通りなんですよ
ここが鉄道で、電車が通ったからこそ
この川にかかる橋の橋脚は、ここまで頑丈でなければならなかった
この橋脚が、証拠になりませんかなあ

でも、とっつぁんは、
「それでは、証拠として薄い」
とか言うんですよ

仕方ないなあ
ま、じっくりサイクリングロードを進みましょう
と行ってみますと

道の両脇の草がすっきりと刈り込まれたゾーンがありまして
そこを漕いでいる時、
後ろを漕いでいたとっつぁんが
急に止まって、言ったんですよ

後ろを漕いでいるって事こそ、丁寧に探しているんですよ
とっつぁんは
廃線の証拠を

そしたら、歓喜の声がして
「ストップ、ストップ、あった、あった、ほら、これ、この字見て」
小矢部市
道の脇の小さなコンクリートでできた柱のようなもの
そこに刻まれた文字は

加鉄

とっつぁんが力強く言うのです
「これが鉄道会社の名前に違いない」
って

「は~あ?
なにそれ?
そんな名前の鉄道があったの?
ってなによ?
鉄道の名前って、主な場所の名前が付いていたりするじゃん。
富山県の小矢部市から、加の付く場所まで通っていたとしたら
加賀か?
なわけないよ。遠すぎるよ。
加鉄と縮めて呼んでいた鉄道があったってこと?
どういう鉄道じゃ??
架線のつなぎ目の位置を示す目印じゃないの?」
とおかはんがいうんですが

「あほか!架線のは、えるではない!」
「ほお、そんなもんか」

とっつぁんは、絶対的な自信をもって言い切るんですよ
加鉄、という鉄道会社に間違いはない。
帰ってからネットで、探し出して証明してやるわ」

そして、さらに言ったんですよ

「この加鉄の柱の写真が、富山県ラストランの1枚に決定じゃ!!」

えええええええ、何言うてまんのや
あたしのブログやで
あんた、いっさい係わってないやん
なんであんたが決めるん

それより、ラストランの日の1枚の写真を選ぶことさえ
忘れて油断しとったわ
1個1個、建築物を探すのに夢中になっておったわ

もー
ラストランの日の1枚は
偶然的な最後の日の1枚なので
そもそも、全部終わってから、
あたしが、ゆっくり、楽しみながら決めるものなのに

おいおい、
まだ完全に、ラストランが完了してもいないここで、
あんたが、富山県ラストランの1枚の写真を決定するんか
掟破りやで!!

まったくもー
おこるでしかし
・・・
ま、えっか
今回は許したるわ

あんた、その加鉄の棒を発見したのが
よっぽど嬉しいんやな~
あ~あ、びっくり!びっくり!


とっつぁんは、勝ち誇ったように笑っておりましたがな

帰宅してからの
とっつぁんの報告ですが
あったみたいですよ
加越能鉄道加越線ってのが、ヒットしたそうです
1972年9月16日に全線が廃止

今まで、下調べなしで、廃線跡を発見するのが面白くて
とうとうとっつぁんは、それにハマってしまったんですが
こういう鉄道の名前の古い名残を、
まったくの予備知識無しに発見することは
かなりレアなことで
お宝発見なんだって

第188砺波市といえばチューリップ

富山県小矢部市から
突っ切って、砺波市に入りました
砺波市と言えば、チューリップが有名です

道の駅となみ
小矢部市
散居とチューリップのまちとなみ
と書いてあります

これって、チューリップのつぼみなんでしょうか
サーフボードじゃないよね。海ないもん

そういえば
あとで散居村あたりを自転車で漕いでみましたが、
散居になっていることに全く気がつきませんでした

広い畑と所々に家があって、ぜんぜん高い建物がないなあ
ってなくらいで
車が来ないので自由に自転車を漕いでいましたけど・・・

あ、もしかして地図を勘違いして
散居村じゃなかったんだろうか???
ちょっと今、そう思った・・・

富山を出るときに、高速道路を車で走行中
高い位置から、初めて散居村が確認できたんですが
とーっても美しい風景でしたわ
散居村って、鴨川の土手のカップルみたいに
いい間隔で、家が点在しているんですよ

ほんとに、散居村になってる~
と感動でしたわ

話は、たびするに戻りまして
小矢部市
道の駅となみ付近に
五連水車があるっていうんで行って見たんですが
止まっていました
もはや、動かす気はないんですかねえ
取水部が、コンクリートで塞がれているようなんですけど・・・

市役所のホームページによりますと
力強さと美しさが見事に調和した全国唯一最大の「五連揚水水車」
って出ていたんですけど・・・

まさか、あとは朽ちるだけでしょか・・・
無言で立ち去ります
迫力を期待していたので、一挙にテンションが下がりますがな
このテンション、後を引くんですよ

チューリップが1年中見られるところに来たんですけど
お金払って、期待外れだと嫌だなあ~、
ってな気持ちになってしまって
小矢部市

オランダ水車が、
週末サイクリングでいつも見ている印旛沼佐倉の水車にそっくりなんだけど
ちっさいなあ~
って、大きさにガクンとして
小矢部市

ほ~え~
チューリップ館の前のでっかいオブジェが
球根だわ~
小矢部市
球根から突き出た芽
もじゃもじゃの根っこ

おかはんが
「すっげーリアル。でもなんでまた球根なんやろ??」
と言ったら
とっつぁんが、カメラ向けて
「ふふ」
と鼻で笑いましたがな

意外でしたわ、チューリップの花ではなく
でっかい球根が・・・
面白いと思います

よし。
これで富山県すべての市を完走したぞ
小矢部市に戻って、メルヘン建築めぐりの続きをやりましょ