プロフィール

おかはん

Author:おかはん
電動アシスト自転車で、日本全国の地図塗りつぶし、全県全市郡完全走破を企んでいる
乳がんホルモン療法中で自転車乗り

挑戦中(残り)
㉕沖縄(2市2郡)
㉔奈良(4市2郡)
㉓岐阜(2市)
㉒秋田(12市6郡)
㉑山形(1市2郡)
⑳和歌山(8市5郡)

全市郡完全走破達成
⑲滋賀(2016.11)
⑱富山(2016.10)
⑰宮城(2016.5)
⑯岩手(2016.5)
⑮青森(2016.5)
⑭三重(2016.2)
⑬愛知(2015.11)
⑫福島(2014.10)
⑪新潟(2014.9)
⑩長野(2014.9)
⑨静岡(2014.4)
⑧山梨(2013.10)
⑦群馬(2013.7)
⑥栃木(2013.5)
⑤茨城(2013.4)
④埼玉(2013.2)
③神奈川(2012.11)
②東京都(全市郡区2012.9)
①千葉(2012.5)

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夢 (9)

沖縄でロードのレンタサイクル発見

自転車初心者は怖いもの無し
そもそもレンタサイクルでロード貸すって無謀なことのようで
それが今現在、ほんのりわかって来た今日この頃
だってロードレンタルしてるとこめったにないみたいです
乗る側にとっては、身体に合ってないロードに乗ってもしょうもない事で
貸す側にとっては、パンクとか故障が多すぎていやになる
みたいな状況が、なーんとなく感じるようになったおかはんで
確かなことが未だわかっていません



とにかく旅を盛り上げるには
ロードのレンタサイクル借りちゃえばいいじゃん
とその時は簡単に考えたおかはん
の話の続き
沖縄のレンタサイクルのお店に電話をかけてみた
ロード借りることできます?
と聞くと、いきなり
「うちに何回目にかけて来た?」と意味不明の怒ったような女の人の声
うわっまずい。かなりビビったおかはんでしたが
今初めてですけど、と答えると
「他のとこ電話かけないでウチが初めてなの?」はいそうですけど
「へえ運がいいね、他にロード貸してるとこないよ、レンタカー予約した?」
あ、はい
「どんな車?」何なんだろうこの展開は、と思いながらMVPと答えると
「それなら後ろの座席倒しなさい、2台乗せられるからね、タイヤは1つはずしてね。
沖縄の地名とかわかる?沖縄初めて?」
沖縄ぜんぜんわかりません、と泣きそうになって答える
それに1台でいいんだけど言いだせない
そこから親切に、沖縄の形から地名の説明、さらにどこを自転車で走ったら楽しいかの
2パターンのコースを説明が始まった
「で、何日?えっ、ダメダメダメ、その日はだめ、その日だけどうしても店開けられないの
その日じゃないとだめなの?その日だけどうしてもなんだけど」
うそー、運悪いじゃないですか。ほんと何が何だか
「大丈夫、今から言う電話番号書いて、空港に近いとこだけど
もう1軒だけロード貸してるとこあるから」
そのお店の名前と電話番号、だいたいどんな位置にあるのか説明してくれた
そこでおかはん、やっとのことで言ったんです
もう1軒あるじゃんは忘れることにして
どうしてそんなに親切なんですか?それに自分の利益でもないのに
「次また沖縄に来る時があったら、忘れないでうちに来てよ。さっきのコース楽しんできなさいよ」
すごいめまぐるしい展開の電話でどーっと疲労感
でもくっくっくっ笑いがこみあげて来た
教えてもらったお店のロードは結構乗りきった感の自転車でしたが
自転車屋さんなのでちゃんと整備してあって
微妙な大きさの違いのあるロードが何台かあって
好きなの選ばせてもらって
どんな自転車でも大喜びでのる息子は大満足で沖縄を走りまわり
車班は息子の横を並走したり
ポイントポイントで息子を待ちながら
海を眺めたりして、まったり時間をすごしたのです
気持ちよさそうに走る息子を見て
こっちまで楽しくなるようだった


でも先に電話したレンタサイクルやさん
今はもうさっぱり忘れてしまって
沖縄に行く予定もないし、思い出す必要性もなくなって
申し訳なしんぐ
でも会ってみたい気がする
友達になりたい


エアコンの室内機が凍っても沖縄行きたい話は続く

寒い日が続きます
愛娘の部屋のエアコンの室内機が昨日凍結しました
ものすごい冷たい空気が出てきて
バリバリバリみたいな瞬間冷凍の感じで
中にびっしりかき氷のような霜が付いていました
室外機の付け根にも霜が付いていた
年代物なので寿命だと思います
ちょっと不気味です、愛娘は当初かなり怯えていた
とっつぁんが出張中で連絡取れなくてやたら母子で右往左往していた
またもや気候の現状を物語るため書きとめておこう


そんなことおかまいなしに沖縄に行きたいの話はつづく
とにかくおかはんは
旅を盛り上げる、イクオール、息子のロードを飛行機に乗せる
にすっかり囚われてしまっていた
インターネットで調べてみたら
無料で手荷物扱いでOKだったとか好転情報もあれば
荷物の大きさの基準が変わったとかで、不安材料が生まれたり
なんでここまで頑張っているんだろ、というくらい
自転車のことわからないおかはんは
やたらめったら調べまくった挙げ句
なんら成果をあげられず疲弊して行ったのだ
えーい、もう、どうにでもなれ。アホはこんなもんじゃい
で、物、壊しそうな勢いになってきたのを
とっつぁんが見るに見かねて
航空会社の荷物扱うところに問い合わせてくれて
タイヤ1個はずしだけでははだめで
4000円くらい料金かかるんじゃないか
みたいになっていたが
結局息子がタイヤ1個以上は分解したくない
なんかの拍子にワシのビアンキが何かの下敷きになるんじゃないかと
思うだけで気が気じゃない
自転車は持って行かん、ということになって
はああ、そうだね
んじゃ、レンタサイクル探すわい
まだ旅盛り上げる、イクオール、息子をロードで走らせる
に取りつかれた、あきらめないおかはんの奮闘が続いたのだ
普通の自転車乗りさんなら、お仲間がたくさんいらっしゃって
簡単にクリア可能なことに違いないと
今なら想像できるけど

沖縄をロードで走らせる準備で

2年前くらいだろうか
会社から認定単身赴任者が解除されて
家族一緒に暮らすようになると思いきや
拠点が移動するし、下の息子が下宿を始めたりなんだりで
1ヵ月の間に4人が引っ越しをするを止む無しとなったが
とにかく単身赴任解除や愛娘の卒業なんかを記念してと
ひたすら理由をつけて
お疲れ旅行でマイルさしくって
サッと行ってサッと帰る沖縄を企画することになった
だけれどおかはん以外みんなテンション低いの
サッとだけじゃ面白くないので
息子たちが沖縄をロードで走るところをみんなで見るツアー
とタイトルをつけちゃったものだから
ま、おかはんが最初に勝手につけちゃったもんだから
ものすごくめんどくさいことになった
首里城見て帰る、でよかったのに
でも中学と高校の修学旅行で2回も沖縄行った下の息子は
大事な予定が重なったと欠席した
こうなったら、上の息子をロードで走らせるにはどうしたいいのか
ひたすら頑張らねばならんのだ
上の息子は、なるようになるんじゃない?と言っているだけだし
旅の準備って面倒なんだよね
自転車が大問題、折りたたみじゃなくてロードとなると
ツールドご当地、とかいろいろあるじゃん
何にも自転車のこと知らないおばはんが
自転車どうやって持って行ってるんだろ
からーの、スタートですから
つづく

知らない人とよく話しこんじゃうの

自転車というテーマにわずかでもかすっていたら何でも書いちゃお
みたいになってきました
いいのいいの、おかはん楽しけりゃ、おかはん流で
おかはんは運が良いのかもしれませんが
自転車を媒介にして出会った人や、出来事はいつもおもしろいの
2年前のつくばりんりんロードで3人の人に話しかけられたってこの前書いたけど
なんでこんなところで知らない人とこんな話してるんだろ
って、自転車というくくりがあるだけで急速に打ち解けてしまうのが不思議です
お友達ツールです
一人は黄緑の自転車がほしい人
もう一人は千葉の歴史に詳しい人が
自分の先祖からご当地の歴史を壮大に語って聞かせてくれた
もう一人はペダルに足を固定する金具みたいなものについてで
1回こけて以来恐怖心があるが
勧めてくれた仲間のこともあり悩んでいるという話
へえーそうなんですかー勉強になるなー
さっぱりわからない話なんだけどなんかもやもや感は伝わってくる
こんなふうに走ってる時間とは別に休憩時間がまた楽しいのよん
あの時は結局20㎞過ぎで折り返して45㎞くらい走ったと思う
下の息子は終点まで行って90㎞くらい
とっつぁんは真壁うろうろして引き返して60㎞くらい
好きな地点で折り返して同時ゴール
おかはんは特別談話の時間が長かったのでした
そうだ、あの日はお祭りの日で
つくばりんりんロードをこんこんちきちきと山車が横切っていくのを見たんだ
関西と違う感じがあるのを初めてみてポカーンと口開けて見てて
山車の人に挨拶されて我に返ったんだった
今書いてみると面白い日だったなあ


2年前といえば
沖縄のレンタサイクルのおばさん
おおざっぱにおかはんと同じくらいと想像するおばさんとの
会ったこともないのに友達みたいな電話のやり取りがおもしろかった
また書こ

スイスのマークのドロップハンドルのミニベロのレンタサイクル

今は閉鎖中の国民宿舎水郷のレンタサイクルの話
宿泊者の方が優先で誰も借りなかったら
突然やってきた人が借りれるというルールで
突然でもすんなり借りました
下の息子は太めのロードぽいの
とっつぁんはマウンテンぽいクロス
おかはんはドロップハンドルのミニベロになりました
なんか自転車のこと知らない人の言うことはようわからんでしょ
おかはんのは事前にネットで見たミニベロとは全く違っていました
空色ではなく濃い黄緑だったし
なんか随分高級感があるように見えた
ペダルが誰も乗ってないようだったので
これっておニューですか?と受付の人に聞いたら
そんなもんですかねえ、ハハハ。とよくわからん返事
とにかくおかはんは
こんなドロップハンドルのミニベロ乗ったことがなかったし
なんだか、レンタサイクルにしちゃっていいんでしょうか、的な自転車だと
勝手にかなり緊張していました
ブレーキがおかはんにとって便利の悪い所に付いていたので慣れるのが大変でした
暑いのとお初で乗りにくいのとで
もうすぐにお二人さんについて行けなくなって
ひとりで途中でぼんやりしていると
「それ自転車雑誌の表紙に載ってたやつですね」
と声をかけられたのです
ほしくて買おうか考えているだとか
「いいなあやっぱり、黄緑もいい黄緑だなあ、おろしたてですよね」
たぶん。レンタルだし、よくわからなくて。もう1台同じのありましたよ
500円ですよ
「わあ、今から引き返して借りにいこうかなあ、1時間500円ですか」
いいえ1日
「そんなのだめですよ、安すぎですよ。発売されたばっかりだし」
はい、私のような、価値のわからぬものが借りちゃってごめんなさいって感じがします
あの私くたびれちゃって当分こっから動きそうにないので
この自転車乗っていいですよ
サドル高さ変えてもいいですから、どうぞどうぞ
で、そのひとは自分のロードをそこおいて
ちょっと乗ってきますになりました
おかはんは脳みその糖分が全然足りなくなっていて
朦朧としていましたら
その人すごく喜んで帰ってこられました
あれから2年以上もたったこのあいだのサイクルモードで
あのスイスのマークのドロップハンドルのミニベロ見つけました
あの自転車よりさらにかなり高級感でしたが
やっぱり同じ濃い黄緑色でした
おお久しぶりじゃないか、みたいで嬉しかったわい
一緒に行った上の息子が試乗していましたが
横に取りつけたバックに、あえて重り入れてます
の試乗車ばっかりでした
重たい荷物でも頑張るミニベロだったんですね



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