プロフィール

おかはん

Author:おかはん
電動アシスト自転車で、日本全国の地図塗りつぶし、全県全市郡完全走破を企んでいる
乳がんホルモン療法中で自転車乗り

挑戦中(残り)
㉕沖縄(2市2郡)
㉔奈良(4市2郡)
㉓岐阜(2市)
㉒秋田(12市6郡)
㉑山形(1市2郡)
⑳和歌山(8市5郡)

全市郡完全走破達成
⑲滋賀(2016.11)
⑱富山(2016.10)
⑰宮城(2016.5)
⑯岩手(2016.5)
⑮青森(2016.5)
⑭三重(2016.2)
⑬愛知(2015.11)
⑫福島(2014.10)
⑪新潟(2014.9)
⑩長野(2014.9)
⑨静岡(2014.4)
⑧山梨(2013.10)
⑦群馬(2013.7)
⑥栃木(2013.5)
⑤茨城(2013.4)
④埼玉(2013.2)
③神奈川(2012.11)
②東京都(全市郡区2012.9)
①千葉(2012.5)

カウンター
カテゴリ
夢 (9)

はみ出し天重950円

3月12日
千葉県富津市のポタリング

上総湊海浜公園からスタートして
内房なぎさラインを南下して
燈籠大師の切通し、ヒカリ藻を見て
さらに南下しておりましたが

歩道を漕いでも、途中で途切れますし
短いトンネルを抜けるにも、
車道の幅が狭くて生きた心地がしない
なんてポイントが頻繁にあったりします

ここ、怖いわ
千葉切通
こういうのが続くと
もう目的地には行ったし
おかはんたちの面白いものを発見しながら自転車を漕ぐポタリングとは
これって、違うんじゃねーの

それに気がついて、距離は短かったですが
もう一回同じ道を通って帰ることになりました

ほら、のんびり漕いでいると、見えるものがあるんですよ
千葉の海岸って断層のようなものが、
きれえ~だったりするんですよ

わーい、わーい、地殻変動
こう動いたんだね~
なんつって、楽しいです


お昼時になって、内房なぎさラインの食べ物屋さんは
そんなに多くないからか、
行列ができていたりします

サイクルジャージのロード乗りのおじさんグループが、
外で待っている店もあったけど
おかはんたちは、絶対パスです

来るときチェックしたけど、価格ラインのこともありますしねえ

そこで、国道を外れて裏道を漕いでいる時、
偶然に良いお店を発見しました
おかはんの、初めての店でも店頭を見るだけで、
大当たりキャッチのレーダーが反応したんですよ

はみ出し天重950円
切通
穴子さんの天ぷらが、二匹はみ出していて
春らしく、フキノトウの天ぷらや、菜の花のお浸し
お漬物もおいしくて
お味噌汁にはコリコリした海藻が入っていました

おいし~い、おいし~い、って口に出して言いながら平らげました

大満足
そして、お安い!

ずっと他のお客さんが居なかったので、
のんびりできました

今度、弁天さんとんんちゃんを連れて来てやろう
んけ君は、穴子を食べないからだめだわ

最後に、、すんっごく驚いたことがあります
おかはんたちはカウンターに座っていたので
顔は見なかったんですが
途中で、若者たちがお店に入って来て、
「4人だったんですけど、一人追加できますかねえ」と言って
「いいですよ~」と店の人が答えてたので
予約してきたんでしょうか、後ろの畳の席に座ったみたいでした

おかはんたちが、食べ終わった後
ふと、脱いだ靴が目に入ったんですが
「おっ、自転車乗りの靴だ」

そして、外に出て、
おかはんたちの電動アシスト自転車の横に車があったんですが

驚き

スポンサー名がたくさん入った車の上に
ロードが5台、乗ってました
大企業の商品名もあったみたいだし、
海外の、自転車とは関係ない会社も
スポンサーなんでしょうかねえ

何事にもあんまり驚かないとっつぁんが、
目に入った瞬間に
「うわっ。すんごい本格的!!」と叫びました
「ツールドフランスレベルの自転車」だって

とっつぁん、わかるのか??

さっきの若者たち、ただモノじゃないぞ
おかはんは、ぽっかーん。と口が開いているのも忘れて
そこに立ち尽くして、自転車をしばらく見ていました

自転車
なんか、オーラが違うな!

気のせいかも・・・・
おかはんの得意な勝手な想像かも

でも、すんごい自転車乗りが予約してくる店だとしたら
小さなお店だし
名前は、内緒にしとかないといけないわ
行列ができるようなったら困るもん

そんな感じで
心の刺激がいっぱい
ポタする、終了です

これだったのか~ひかりものって

富津市竹岡で出会ったおじさんが
切通しの先へ進んで、ぜひ見た方が良いって教えてくれたの

これだったのかー

こがねいのひかりものって
こがねいという地名に
寿司ネタのひかりものの、魚の養殖場があって
その海面が光っている。って
おかはん、勝手に勘違いしていたけど

だってそうでしょ
ひかりもの、ひかりもの、って言ったんだもん

千葉切通

黄金井戸の光藻じゃん
ひかりもの、じゃなくて、ひかりも、じゃん
千葉切通

小金じゃなくて、黄金って
ゴールデンに光る、、ってことか

千葉切通
光藻は、他にも何カ所かあるけど
日本で一番最初に発見されたのが、この場所だったんだって
千葉切通
菜の花が咲くころが、一番光るんだってさ

おかはんは、んけ君と三人で
自転車で
埼玉県の吉見百穴を見に行ったことがありますが
あそこには、ヒカリゴケ、つうのがあって
穴の奥で、苔が緑色に光っているのを見たことがあります

ヒカリ藻は初めてです

あら、それにしても、
ひかりもの、、は助詞だったのか

おかはん、おかしい人になってたよね
ずっと、ヒカリ藻のことを
ひかりものに行きます、ひかりものを見ます」って
、つけたねえ

ま、ほんとに光っていれば、ひかりもの、でいいけど
おかはんは、ちょっと疑っていました

千葉切通

千葉切通

ヒカリゴケは、穴の外からくる僅かな光を反射して光るって
そういうことだったはず
じゃあ、ヒカリ藻もそうなのかも

熟年夫婦とおばあちゃんの3人が、先に見に来ていたんですが
「この角度が一番いいですよ、ここ、ここ、ここに立って」
と場所を譲ってくれて
「私たちは帰りますから、あとは、ゆっくり思う存分楽しんでくださいね」
って言ってくれました

おおおおおおーーーっ

って、写真に撮ったらわかんないよね
反射の光ですからね

ああそうか、水が溜まっていて
水面に藻がういているのか
千葉切通

光ってるー
黄金色だー


奥の方から、すーっと線がこっちに伸びるように
強く光っている部分があります

「奥まで誰かが入って行って、
懐中電灯ぶら下げているんじゃないの~

山の上から、ドリルで穴あけて、電球ぶら下げているとか・・・
発電機とか、線がなあい??」


帰り支度で、車に乗り込もうとしていた3人の笑い声が、聞こえました

「懐中電灯だったら、光り方が強い
線のような部分は、見えないはずだよねえ」

すごいなあ
竹岡のおじさんに呼び止められなかったら
ここスルーだったわ

ラッキー、ラッキー

切通しそのうち写真も撮れなくなるかも

3月7日にテレビで絶景の切通しと紹介されて
3月12日で、多くの人が来ています
そのうちブームになって、大勢の人が来ると
写真も撮れなくなるかもしれません

反対側から、バイクの2人の撮影が終わるのを眺めて待っていたら
ものすごい数のバイク集団がやってきました
千葉切通

おかはんたちは、カメラもへなちょこだし
そんなにいい写真を狙っているわけではないんですけど
バイク集団の前に、写真を撮らせてもらいたいなあ
と思ったら
この辺は、阿吽の呼吸で、二人のバイクは立ち去って
おかはんたちの撮影タイムになりました
千葉切通
おかはんが、「上を見たら、首が痛いわあ」と
寝っ転がって写真を撮っていたら
千葉切通
「おい、おい、寝っ転がってる~」とか、バイク軍団が笑っています
「変なおばはんでしょ。寝っ転がっても、写真は変わらないよ。
無駄だったわい」とおかはんは聞こえるように言って
また笑いました
千葉切通
他の人が入らない写真を2.3枚ゲットして
千葉切通
そそくさと立ち去ります
千葉切通
さっきのトンネルの入り口まで戻って来て
千葉切通
たぶん小さい方のトンネルは、歩行者用みたいなので
こっちを進みます
千葉切通

燈籠坂大師の切通しトンネルへ

千葉県富津市竹岡
千葉切通
内房なぎさライン、二つ並んだトンネルが目印です
千葉切通

左方向にゲートのようなものがあります
観光バスも来てるんでしょうか
千葉切通
写真で見るとそうでもないですが
三宅裕司さんも嫌そうだった、
かなり急な上り坂がありまして、そこに入って行きます

歩道側から気を付けで横断しまして

あら???
千葉切通
この写真、撮った記憶がないんですけど、
不思議です
おかはんがシャッター押してますよね・・・謎だ~

坂道を登ります
千葉切通
やる気満々で漕いだのに、ちょっとだけでした

手彫り風の壁面の短いトンネルがありまして
千葉切通
そこを出たらすぐに

メインの切通しがありました
千葉切通
一見、小さいように見えますが
かなり高くまで切ってあります

実際は、小さく見える、上の方の四角いトンネルが最初にあって
下へむかって、掘り下げたらしいのですが、
掘り下げた部分の方が、かなり深いです

絶対に登らないで、平らのまま、向こうに越えたい!
という強い意志の賜物でしょうか

切通しって、
壁にぶち当たっても、
前に行きたい!不可能はないんじゃい!
そういう考えの人が作るんですよね
きっと

頭上注意って言ったって
千葉切通
注意の仕方がわかりません
ヘルメットは被っています
千葉切通
天井は、すんごい上の方です
千葉切通

バイクが2台、先に来ていたので
二人の撮影が終わるまでしばらく待つことにしました
千葉切通
いろんな角度から、愛車と一緒に撮影しています
すごく楽しそうです
その気持ちわかります

写真を撮りたくてたまらなくなる切通しなんです

ひかりものってなんだ?親切また親切

富津市竹岡で
おじさんに「三宅裕司さん?三宅裕司さん?」と呼び止められて
親切に切通しまでの道順を教えられました

やっと終わったかと思ったら、今度は急に
「ひかりもの、何という名前だったっけなあ、出てこないけど
ひかりものがあるんだよ
切通しに行ったあと、もっと先の方に行くと
ひかりものが・・・
あれ、見た方がいいよ」
そういって、こんどは近くで畑仕事をしていたよそのおばさんを手招きして
道路際まで呼びつけて
「ひかりもの、どういう名前だった?」と聞いているのです
「ひかりもの?ああ、こがねいの。」
「そうそう、こがねいのひかりもの。
道の脇から見えるから、すぐにわかるよ
すごく光って見えるよ」
とおかはんに言いました
「へえ~、面白そうですねえ、こがねいの、ひかりもの。ですね
行ってみます」
おかはんは、そう答えて、想像したんですよ
寿司ネタのひかりものの魚が、道沿いの海で養殖されていて
海面がものすごく光るところを。

そしたら、おじさんは次に
「ひかりものの道、どのへんだっけ、ちゃんと教えてあげて」と
おばさんにむかって言ったんですよ

そして、何きっかけか、わからんけど
背中を見せてとっとと行っちゃいました

そしたらおばさんは、
「こがねいもあるけど、三宅裕司さんが来た切通しがあるから
寄った方が良いよ」
と言って
また初めから、切通までの道順の丁寧な説明が始まりました

・・・・かあーーーっ・・・・
(心の中で、白目むいての叫び)
おもしろ~
おもしろ~
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