プロフィール

おかはん

Author:おかはん
電動アシスト自転車で、日本全国の地図塗りつぶし、全県全市郡完全走破を企んでいる
乳がんホルモン療法中で自転車乗り
今好きな言葉
『志は高く目標は低く成るがまま』

挑戦中(残り)
㉙京都(14市5郡)
㉘大阪(33市4郡)
㉗北海道(27市61郡)
㉖沖縄(2市2郡)
㉕和歌山(8市5郡)

全市郡完全走破達成
㉔石川(2017.11)
㉓岐阜(2017.11)
㉒奈良(2017.7)
㉑秋田(2017.6)
⑳山形(2017.6)
⑲滋賀(2016.11)
⑱富山(2016.10)
⑰宮城(2016.5)
⑯岩手(2016.5)
⑮青森(2016.5)
⑭三重(2016.2)
⑬愛知(2015.11)
⑫福島(2014.10)
⑪新潟(2014.9)
⑩長野(2014.9)
⑨静岡(2014.4)
⑧山梨(2013.10)
⑦群馬(2013.7)
⑥栃木(2013.5)
⑤茨城(2013.4)
④埼玉(2013.2)
③神奈川(2012.11)
②東京都(全市郡区2012.9)
①千葉(2012.5)

カウンター
カテゴリ
夢 (9)

第120ステンレス巨大カブトムシに八つ当たり

長野県駒ヶ根市と上伊那郡宮田村
ちゃりぶら

森の中に、
突然、出現!!



ステンレスの巨大カブトムシと巨大クワガタムシ

073_convert_20150116093042.jpg

なんで?
こんなものが、ここにあるの?
さっぱり、わからない???

なんだか知らんけど

くっそー
木曽駒ケ岳に登らない事になったので、
まだ、心の中がもやもやしていて

やつあたりだー

仮面ライダー響鬼は、巨大な虫のお化けをやっつけるんだぜい

ていっ!!
やーっ!!
おりゃー!!

074_convert_20150116094014.jpg

はあ、はあ、はあ…
びくともせんわい
はあ、はあ、はあ…

今日は、この辺にしといたろ


結局、
この写真が、長野県のラストランの一枚に選ばれました



第119たびする天竜峡温泉自動販売機100円

飯田市
天竜川



天竜峡付近の姑射橋と天竜橋の
両岸を漕ぐことになった

途中で発見したもの
野菜直売所の前に

何?何?
これ、何の自販機?

と自転車を止めた

059_convert_20150109094659.jpg

名勝・天竜峡温泉自動販売機
だと

061_convert_20150109094745.jpg

いくら?

060_convert_20150109094826.jpg

使用時間は30分間
温泉の量は100ℓ
100円

100円?

安っ!

温度は30度ちょい


「あーあ、今ここで、頭から、かぶりたいよー」


2014・9月の第2週の暑い日であった

第119後半は天竜峡へ移動して飯田市ゲット

第119たびする前半終了
茶臼山高原から移動


途中、道の駅信州新野千石平に寄り道
ここは、楽しいレベルがとても高い
長野県の玄関みたいな道の駅だけど
長時間居たくなる
ここで買ったりんごは安くて、超美味しかった
何でも値段がリーズナブルで
今まで行った道の駅で、ベスト3に入る


後半は、天竜川上流の
天竜峡駅付近の駐車場から
天竜峡の右岸、左岸を漕ぐ事に

天竜峡

舟下りできる
けど、しない

飯田市ゲット

第119ワンと鳴くカエル館に入るかどうか茶臼山



茶臼山高原をぐるぐる漕いでいると、湖があった
たぶん茶臼山湖

いつのまにか、
愛知県から、長野県に入っているようだ
下伊那郡根羽村

そこにカエル館があって
ワンと鳴くカエルがいるという

入り口の看板の前で、話し合う

「茶臼山で発見された蛙で、天然記念物らしいよ」

「入場券400円だとさ」

「どうする?入ってみる?」

「まさか、お祭りのインチキ見世物小屋じゃないよね?」

「あんた、江戸時代か?
B級スポットとか、言えよ」

「探偵ナイトスクープのB級パラダイスとか」

「茶臼山高原両生類研究所だって」

「どこかの大学の研究施設って感じでもないなあ」

「研究所って、言った者勝ちのパターンか?」

「ワンと鳴くカエルなんて、かなり、怪しい」

「だめもとで、二人で800円払って観る?」

「どうする?」

「どっちでも」

「どっちでもいいんなら、どっちかに決めればいいじゃん」

「そういう自分が決めればいいじゃん」





目の前に新しいトイレがあった
それを指差して、とっつぁんが言った
「とりあえず、行って来るから、決めといて」

なんじゃそれ

思い出第81たびする安曇野から迷子確定まで

このコースを作った人が、自転車乗りさんに対して、
ぜひとも、楽しませてあげたい。と密かに、
心くばりをしてくれているような気がする。
そんな、あづみ野やまびこ自転車道を進むと
004_convert_20131213083128.jpg

途中の木製の橋をわざわざ渡るようなコースで
あっ、さっきから左側に見えてたけれど、やっぱりすごい。と、
北アルプスと御対面させてくれたりして
視界の端から端まで、北アルプスじゃん。でかっ
橋の上に立って、改めてじっくり、北アルプスを眺めてみると
なんだか包容力を感じて、すごく安心する気分になる


立ち止まったとき
フェルトのような手触りの植物を発見して、
なんじゃあ、こらあー
と驚いてみたり
005_convert_20131213083234.jpg

起点へと到着してみたら
007_convert_20131213083334.jpg

そこに見えるのは、何の畑なんじゃろかい?
二人で、ああでもない、こおでもないと、話し合った挙句
008_convert_20131213083431.jpg
あっ、ひょっとこして、
わ。さ。び。かもしれん
だって、水にすっかり浸かっているもん
安曇野だし
わさびに決定することにして
ううっそおー。うれしーい。わさび田始めてみたー。
とハイタッチじゃわい。違うかもしれんが、まあ良し

011_convert_20131213083528.jpg
安曇野の仲良し道祖神を見て
あっ、明日が30年目の結婚記念日だった。
そのことを思い出した

離婚の危機も、花も嵐も乗り越えて
今では、二人で自転車のたびするして、老後の夢も語るようになった
よお、ここまで、続いたなあーと思ってみる

安曇野市を出て
014_convert_20131213083614.jpg

生坂村へ入る
016_convert_20131213083754.jpg
とっつぁんが、これ、なんて読むんだろか?と聞いたので
まないたむら、ではなくて、なまいたむらかなあと言ったら
近くまで行って、いくさかむらじゃないか、だって
すっかり目も衰えた。情けなし

写真には収まらなかったけれど
視力検査のCみたいな川に沿って
ぐるりんと漕いだら
穏やかで、穏やかで、どっちが上流かわからないくらいだ
と思ったら
017_convert_20131213083903.jpg

ダムだった
022_convert_20131213083959.jpg
とっつぁんに、やめとけ、やめとけ。と静止されたが
コンクリートの堤の上を漕いで対岸に渡った
渡れるようになっているんだってば
Cの内側に家があったから、生活道路なんじゃないかと思ったら
ほおら、やっぱり、そうだった。とおかはん、
どや顔でふんぞり返ったら
用心深いとっつぁんは、ひやひやだったみたいで、怒った顔をした

どんどん漕いで
楽しくて、楽しくて
同じような山の風景が続いて、
漕いでも漕いでも、全然退屈しなくって
切り立った岩が、面白い形でそそり立っているような景色が見えてきた
ねえ…
なんか、変だよ…
こんな所があるはず無かったと思うよ…
うううう、たぶん、迷子になった…
ここ、どこなんだろ?どこ?どこ?ここどこ?
地名表示とか、どこかにない?
あたふた
不安で、不安で、写真を撮り損ねている

やっとあった看板
025_convert_20131213084206.jpg
山清路公園だって、初めて聞いたよ
あーあ、すごく良い景色だったのに…
この写真しかないのって、かなり冷静さを欠いていたなあ
と思った