プロフィール

おかはん

Author:おかはん
電動アシスト自転車で、日本全国の地図塗りつぶし、全県全市郡完全走破を企んでいる
乳がんホルモン療法中で自転車乗り

挑戦中(残り)
㉕沖縄(2市2郡)
㉔奈良(4市2郡)
㉓岐阜(2市)
㉒秋田(12市6郡)
㉑山形(1市2郡)
⑳和歌山(8市5郡)

全市郡完全走破達成
⑲滋賀(2016.11)
⑱富山(2016.10)
⑰宮城(2016.5)
⑯岩手(2016.5)
⑮青森(2016.5)
⑭三重(2016.2)
⑬愛知(2015.11)
⑫福島(2014.10)
⑪新潟(2014.9)
⑩長野(2014.9)
⑨静岡(2014.4)
⑧山梨(2013.10)
⑦群馬(2013.7)
⑥栃木(2013.5)
⑤茨城(2013.4)
④埼玉(2013.2)
③神奈川(2012.11)
②東京都(全市郡区2012.9)
①千葉(2012.5)

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夢 (9)

第77たびするミリ波干渉計を二人で作ったという話



野辺山の宇宙からの電波望遠鏡を見に行って
おかはんが、いいなあ、この人。と思った人の事を書く
って言ってた話です


最近めっきり、脳みそまでぶよぶよになったおばはんなので
正しい説明ができる自信が無くて
だから、間違ったことがあっても、流してくだされ

とにもかくにも
ちょとでも、忘れないように書いておかねば。


国立天文台野辺山には
宇宙から電波を受け取る、めっちゃデッカイ直径45mの
宇宙電波望遠鏡がある
これがすんごく有名なわけです

(まあ、おかはんは、知らなかったけれどね。
ただの、携帯電話のアンテナだと思っていた)

そりゃもう、人気ナンバー1です。でかいからね。
見に行ったときは、それだけ、真上を向いていた
それは一基しかない

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そして、
その近くに、ちいちゃくて、とは言え
直径10mのミリ波干渉計、というのが6台ある

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写真で見ると
大きさの違いが分からないけれどね
この6台をケーブルで繋ぐと
直径600mの電波望遠鏡に相当するくらいの解像力があるんだって

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この観測所では、
45mのと、10mが6つ
そのチームプレーが、
ブラックホールを証明できた所以らしいです

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で、見ていたビデオに登場したのが
小さい10m6つの方を作った人。
その話では
でっかい方ばっかりに、みんな行っちゃって
こっちは、誰も来てくれなくて
技官さんと二人だけで、6つ、作ったんだからね。
もう、たいへんだった。
という内容の話だったわけ。

それがなんか面白くて。
だって、笑いながらだけど、ちょっと悔しそうだったから。
でも、すごく楽しそうだった。
人間味あふれる教授。って感じがして、好感を持った。
やっぱり華々しい方ばっかりに、人は行くんだなあ、
っておかはんは、思ったり。


ものすごく貢献しているのに
スポットライトが当たらないと言えば、
名前も出ない技官さんだってそうだけど、
そういう人たちによって、科学の進歩は支えられていて
未来の人類は、きっと、いろんな困難を乗り越えることが
できるのかもしれないもんねえ


脳みそ老化のおばはんでも、
なんかわくわくした、ここ
すごいとこだった

第77たびするで長野県も割と行けてたガッツポーズ



第77たびするで
山梨県の北杜市の清里から
長野県にはみ出して
JR最高地点の野辺山に行ったわけだけど
そこは、南佐久郡で、
長野県の地図で確認したら
割と塗れていたので
思わず、ガッツポーズ。よっしゃー!
ラッキー


山梨県が終わったら、長野県が始まるんだもんね
一泊になるので、
もう、ビジネスホテル、予約したもんね
第79たびすると第80たびするだよ

第78たびする一之瀬林道は寒いよ携帯は圏外

大菩薩ラインというと
奥多摩自体が、とてもオートバイが多いんだけど
奥多摩周遊道路で天辺越えしに行った時と同じで
やっぱり、でかめの型ばかり
爆音に追いかけられるようで、びびりっぱなしになる
後方から音の威圧感が迫ってくるので
のたのた漕ぎの人は、神経が磨り減りますわよ


それさえ凌げば
「わあーい楽しくてたまらーん」と、叫んでしまう
大好きな感じの勾配だわい
けつ高くしたし
たびするの前夜と当日の朝だけは、教わったように
ダイエットを中断して、
しっかり炭水化物を取るようになって
おかげさまで、物凄く上りが楽になったし
おまけで言うと、たびする終了後の、体重の増加はないってことが、
にんまりなのですわい

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さてと、楽しくて楽しくて、そりゃもう楽しくて
大菩薩ラインをだらだら登ると
途中に、みごとな曲がり道を発見
その出っ張ったポイントが
一之瀬林道の入り口だった
進入開始、すっすめー



オートバイは一之瀬林道には、一台も入ってきませんわい
静まりかえっていて
絶壁の下のほうを流れる川の音が聞こえてくる
ここは、もう、
多摩川源流に、だんだん近づいているあたりらしいですわ

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「下りでブレーキいかれたら、ここ激突かあ」
「この隙間ならアウト。
でも、コンクリートなら、自転車は停止して助かるね」
「自転車だけはね」


とっつぁんが携帯見ながら言った
「圏外だわ」
やっぱり
救急車どうやって呼んだらええんじゃろかい


覗き込んだら、
「ほええー。ぞぞっ。なんか寒い。ダウン着て下ろっと」


念入りにブレーキ確認して、
気持ちゆっくり下りることにする
鼻水垂らし下り、ダーッ

第78気の早いヤツ一本でもおるのか丹波渓谷の紅葉



我が家の前日の気温は、ほぼ30℃だった
これは、この時期の新記録だったとか
テレビで言ってた


昨日は、冷房入れたいくらい暑かったのにさ
本日、スタート時の気温10℃
さっむー
ダウンジャケットで出動
とは言え、ずっと上りなので、すぐに暖まって、10分で脱ぐ


走行距離、往復で約25km
往路は500mの標高を上り
復路は一漕ぎもせずに、ひたすら下る。
汗をかいている時の下りって、
フリーズドライになる気がするくらい、寒いときがあるから、ダウンを着た
それでも、鼻水垂らしながら、ダーッと下ることになった
鼻水垂らし下りの季節が、やってきたんだなあ。と思った
そんなたびするだった


道の駅たばやまをスタートして
大菩薩ラインを登る
紅葉の絶景で有名な、丹波渓谷を通過
一本も紅葉する気配なし
勘違いしてやり始めたやつ、おるわけない

こうなったら、ちょこっとでもいいから
先っちょの赤いヤツ、写真に撮って帰ろう
って事になった

「先週の八ヶ岳は勘違いしたヤツ結構おったのに、
ちょっとの標高差でも、大きな違い」

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これで最高の紅葉
一之瀬林道にて


これでミッション完了

とっつぁんの仕事のこともあったので
12時半には家に帰っていたから、超短いたびするだったわ
正味2時間漕いだだけだわ
これだけのために行ったのか、って感じがするけど
高速代とガソリン代が、もったいないってことはないわい
面白かったもーん。だ

第78たびする断崖絶壁ガードレールが怖いよ

山梨県ラストランの一枚はこれにします




北都留郡丹波山村から甲州市へ
一之瀬林道を漕いでいるとき
ガードレールから、下を覗き込んだら
立って見ていられなくなる


下は、断崖絶壁
ううううっ

簡易すぎるガードレールが怖いよ
ひいええー


高所恐怖症でなくても
お尻の●が、ぞわぞわっ、の一枚
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