プロフィール

おかはん

Author:おかはん
電動アシスト自転車で、日本全国の地図塗りつぶし、全県全市郡完全走破を企んでいる
乳がんホルモン療法中で自転車乗り
今好きな言葉
『志は高く目標は低く成るがまま』

挑戦中(残り)
㉙石川県(3市1郡)
㉘京都(14市5郡)
㉗大阪(33市4郡)
㉖北海道(30市63郡)
㉕沖縄(2市2郡)
㉔岐阜(2市)
㉓和歌山(8市5郡)

全市郡完全走破達成
㉒奈良(2017.7)
㉑秋田(2017.6)
⑳山形(2017.6)
⑲滋賀(2016.11)
⑱富山(2016.10)
⑰宮城(2016.5)
⑯岩手(2016.5)
⑮青森(2016.5)
⑭三重(2016.2)
⑬愛知(2015.11)
⑫福島(2014.10)
⑪新潟(2014.9)
⑩長野(2014.9)
⑨静岡(2014.4)
⑧山梨(2013.10)
⑦群馬(2013.7)
⑥栃木(2013.5)
⑤茨城(2013.4)
④埼玉(2013.2)
③神奈川(2012.11)
②東京都(全市郡区2012.9)
①千葉(2012.5)

カウンター
カテゴリ
夢 (9)

耐久レース初観戦記④

耐久レースは、
海岸線に沿った細長い幕張海浜公園を
ぐるっと一周するようにコースがとってあって
おかはんが陣取った場所はUの字のとんがりで
出っ張りだ
何回もぐるぐる回っているみたいなんだけど
さっぱりわからない




だーっとレーサーの一団が
仁王立ちのおかはんに向かって来た
「うっ」真正面から、おかはんを目指してくるみたいだ
ヘアピンカーブの出っ張りに、公園から急に出てきて
あっという間に、目の前で曲がって
また入っていく
呼吸がとまる
去った後は深呼吸して、「すんげー」と思わず叫んでしまう
そのうち、おかはんのポイントに、見物客が何人か集まってきた
そして、退屈する暇もないくらい、レーサーの塊が
確かにすぐ一周して現れた
迫力
速っ
おもしろ
興奮




女子のレースもあった
みんなみんな、すごくかっこよかった
クラッシュして、転んだら
おかはんにぶつかってくるなと思っって
ずっとハラハラしたけど、大丈夫だった
曲がって去っていくレーサーの背中が
めちゃくちゃ力強くて
すごく頑張っていて
なんか、ジーンとした
だから、後ろの人の背中に向かって
がんばれーと言った
遅かりしで、聞こえてないと思うけど
言わずにはおられん





一周が1.7kmだとか
実業団の最終戦かなんだとか
小耳に挟んだんだけど
なんのことやら?
しかも、これ、ぜんぜん観戦記になってない
ま、いいか
おかはん、すごく面白くって、大興奮だった
ってことで
耐久レースって、エンデューロって言うの?

耐久レース初観戦記③

あのどこの誰だか、ぜんぜん知らないお髭ボーは
いったい何者だろうか
サイクルジャージーでないし、
スタッフなら持っていない私物の鞄持ってたし
ただの見物客か
ま、いいか。おかはんラッキー





面白いポイントを教えてもらったとおりに
そこのヘアピンカーブに行って
コース設定のラインぎりぎりの外で
たった一人で
ヘルメット被ったまま
電動アシスト自転車を背にして、仁王立ちで待った
わくわく
ときには腕組の仁王立ちのおかはん
ぜんぜん来ないじゃん
ちょうど、次のレースの境目だったらしく
一回見たきり、ぜんぜん来ない
うろうろしたら駄目だって、お髭ボーの忠告だからね
待つ




オートバイが2台コースを走ってきた
だめじゃん。自転車のレースなのに、
疑問浮上
でも、その後自転車が来る
あとで必ずそうなっているんだと、理解できた
オートバイを見ると「来る来る来る来る」いよいよだ
オートバイが通り過ぎたら「来た来た来た来た」自転車が現れる
声に出してしまう
あ、そうだ、とっつぁんいないんだった
独りだと、のびのび思ったことを口に出すのがはばかられる
なんか、いつもと違って
とっつぁんがいないと、話しかける人がいなくって
つまらんなあ
興奮状態で黙っていられないのに





つづく




※パソコン修理に出したら、新品換えるほど修理代かかりそう
借りたパソコンは、おかはんの力量不足で
ちょっとずつアップするしかない
しょーもない内容なのに、時間かかっている
まいいか、ブログ書くの楽しいから

耐久レース初観戦記②

サイクルモードの幕張付近
耐久レースを観戦しに行く
偶然つかまえたお髭ボーの人に、たとえ不機嫌な様子でも、食いさがる
「生まれて初めて、生でレース見たくって来たんです。
これ、電動アシスト自転車なんですよ。
これでスタートポイントの方、うろうろしてたら変ですよね
邪魔かもですよね」
と、おかはんが言ったら
また怒ったように、お髭ボーが言った
「何いってるんですか。いいですよ。
電動アシストいいじゃないですか。いいです。
ぜんぜんいいです。
その自転車で両方行ったらいいです。
今は、予選だけど
3時から決勝だから、その時はもっとすごいですよ」
と親切なお髭ボーは、やっぱり不機嫌に言った
「じゃ、しばらくここのレースを見た後、サイクルモードに入って
3時ごろまた戻ってこようかなあ」と言ったら
「いいですね。いいですよ。ぜんぜんいいです」
と、その人は何回もいいです。を連発した
ちょっと、なんだか、お髭ボーに褒められたような気がした
えっへん





「じゃ」とお礼を言って、ヘアピンカーブに行こうとすると
後ろからお髭ボーが、追加した
「油断したらだめですよ。
さっき来たからって、ぼーっとして、ふらふらしてたら
いいとき見逃しますよ。
あっという間に一周してきますからね。
びっくりするくらい一周速いですからね」
「はあーい」
すごく良い人だった。
初観戦の訳のわからんおばはんに
ものすごく優しかった




自転車でつながっている人って、みんな良い人なんだよ
サイクルモードに、おばはんが独りで行ったって
邪けんのされることも無いんだもん



自転車が好きな人が大好きなの
そんで、自転車が大好きなの


つづく

耐久レース初観戦記①

※一回たびするお休みだったので、隙間を埋めるために
アップできてなかったお話が登場です





11月3日(土)幕張メッセへ
独りで、サイクルモードに行くことに
その前に、すぐそばの稲毛海岸の幕張海浜公園で開催されている
サイクルイベントを見物に行った
耐久レースを観戦するんだ




このあたりのはずなんだけど、と
千葉マリンフィールドの球場あたりまで行ったら
緑の中から、だーっと
超速スピードのレーサーの一団が現れて
また、あっという間にだーっと
緑の中に消えて行った
「あーっ。すっげー。はっやー」と思わず叫んだ
たまたまそこに、若いお髭ボーの人がいらっしゃったので
「あの、もう始まっているんですか?」と聞いた
すると、その人、何やら凄く怒っているみたいで
「もう1時間前から始まってますよ」と
あくまでも憮然として答えた
えーい、他に誰もいないし、怒られついでに聞いてやれ、で
「一番面白く見えるポイント教えてもらえませんか?初めてなもんで」
そしたら
「ううそうだなあ。中に入って行ったら、
スタートラインに人がいっぱいいるから、そこ面白いです」
球場の方を指差して
「でも、お勧めは、すぐそこのヘアピンカーブですね。
クラッシュして転倒するんじゃないかって位
ぎりぎりに身体傾けて、カーブして行くから
最高に面白いポイントです。
真正面にいて、自分の方に向かって来るような位置に立って見ると
すごい迫力ですよ」
と教えてくれた



つづく

ちゃり耐レース、やっぱり書かずにはおられんわい

やっぱり書き足りないので書いておこう
みんなおかはんの息子みたいな感じなんだけど
シングルで一人で走り続けるひと
まるでレーサーのような乗り方のチーム
8人でかわりばんこのチーム
入り乱れていっせいに走ってました
かわいいスカートはいた男子はすごい勢いだった
ドラえもんや牛やいろんな着ぐるみのチームは
かわいい女の子がいっぱいのチームで
どんなに周回遅れで追い抜かれても
マイペースで走ってて
会場じゅうでウエーブして応援してもらってたよ
もうすっかり大人に見えたけど
学生用の通学ヘルメットでエンジ色のジャージ上下のチームは
なんかエンジ色が愛おしくて笑えた
スキーのゴーグルして走ってた人いたよ
雨ばしばしで前見えないもんね
でもでも、なんて楽しそうなんだろう




ねえ、おかはんの息子たち見てる?
来年はみんなで出ようよ
君たちの性格ならドンピシャではまると思うよ
無理だと思うけど
あの大好きな貸し自転車屋さんのあの人がいたら
鬼に金棒なんだけどね
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