プロフィール

おかはん

Author:おかはん
電動アシスト自転車で、日本全国の地図塗りつぶし、全県全市郡完全走破を企んでいる
乳がんホルモン療法中で自転車乗り
今好きな言葉
『志は高く目標は低く成るがまま』

挑戦中(残り)
㉙石川県(3市1郡)
㉘京都(14市5郡)
㉗大阪(33市4郡)
㉖北海道(30市63郡)
㉕沖縄(2市2郡)
㉔岐阜(2市)
㉓和歌山(8市5郡)

全市郡完全走破達成
㉒奈良(2017.7)
㉑秋田(2017.6)
⑳山形(2017.6)
⑲滋賀(2016.11)
⑱富山(2016.10)
⑰宮城(2016.5)
⑯岩手(2016.5)
⑮青森(2016.5)
⑭三重(2016.2)
⑬愛知(2015.11)
⑫福島(2014.10)
⑪新潟(2014.9)
⑩長野(2014.9)
⑨静岡(2014.4)
⑧山梨(2013.10)
⑦群馬(2013.7)
⑥栃木(2013.5)
⑤茨城(2013.4)
④埼玉(2013.2)
③神奈川(2012.11)
②東京都(全市郡区2012.9)
①千葉(2012.5)

カウンター
カテゴリ
夢 (9)

第47地球の窓というよりカサブタ

長瀞をうろうろ漕いでいて
泥だらけになった、マウンテンバイクの
自転車乗りさんのグループとすれ違った
一人ひとり、ものすごい笑顔とあいコンタクトで
瞬間すれ違いでも、丁寧に挨拶をしてくださったのがわかる
嬉しくてたまらない
ヘルメットが、林道攻めてきましたって、感じで
すんごいかっこいいの
わあーどこ行ってきたんだろう
話が聞きたくてたまらない

 

その後
日本地質学発祥の地
という石碑の前を通過した
長瀞は、地球の窓なんだって
ここには、地球の内部が分かる地層がたくさんあるんだって
おかはんは思う
窓というより
せっかく治りかけたカサブタが、剥がれたところじゃん
地球のカサブタが剥がれたところ
うへえ、痛そうだから、やっぱり窓でええわ



おもしろい地質がいっぱいあって
マウンテンバイクで行くのに
楽しい穴場が、ありそうだなあ



さらに漕いでいると博物館があって
笑う埴輪
がメインになっていた
ものすごく想像がつくので、入らないことにして
帰ってから、ネットで調べてみたら
まさに、想像通りの
目と口が笑っているように湾曲しただけの埴輪を見つけた
ほら、やっぱり。と
じーっと見ていると
妙に自分まで笑顔になってきて
なんかずーっと見ていられる
ああ、立ち寄って本物を見物すればよかったなあ
後悔が残る

自分流ルールでたびする

一つの郡に、一つの町しかない。一郡一町
そういう郡についての、おのぼりさん的考察
ほらほら、毎度お馴染みの
屁のツッパリにもならない、おばはんの戯言シリーズが突然の勃発じゃ



今回おじゃました寄居町は、大里郡というより
寄居といったほうが、うんとイメージしやすい
一つの郡に一つの町しかない時
郡の名前で呼ぶより、町の名前のほうが聞き慣れている。
という場合が、今までにもすごく多くあった
神奈川県の三浦郡は、葉山町のほうがピンとくる
ヨットが浮かんで来たり、御用邸の前の海岸の散歩とかある
同じ神奈川県の高座郡は、寒川町のほうが、すぐに寒川神社が浮かんでくる
千葉県の安房郡は、鋸南町と言ってくれた方が
鋸の形になった山並み、そのままの名前じゃん


ついでに行って置くと
一郡一村が、茨城県にあって、那珂郡の東海村
東海村の方が有名だと思う
茨城県全市郡走破中なので、そのうち行くと思いますので
あしからず



平成の大合併で、一つの町村だけになった郡、すなわち、一郡一村と一郡一町
ぽちぽち検索してみたら、そういうリストに行き着いた
じっくり見てみると、そういう郡はやっぱり
町の名前のほうが、だいたい知名度が高いってことに
気がついてしまいました
それが、おばはんの考察


「だから~??」
って言うな


息子たちの小学生時代のあのね帳のケッカー先生のコメントは
いつも赤ペンで、「だから~?」
「だから~?」のオンパレードだったじゃないか
起承転結の結の欠落
親子だからね



話を戻しまして
だからと言って、
おかはんのたびするでは、絶対に
町単位には、触れないことになっています
今回の秩父郡なんか5つの町でできていて
すごい広い面積なのに
主に長瀞町あたりを丁寧に丁寧に漕いで
入っていない町の部分も塗っています



本当は、郡は、町単位で走破したほうが、おもしろいんじゃないかなあ
って、いつも揺れています
この話、何回も書いているので、かなり揺れているんだと
自分でも思います
観光地ではないし、わざわざ写真に撮ってブログに載せるほどではないにしても
昔話や、歴史的な人々の生活の仕方とか、興味深いことが
その町その町にあって、
どうしてこの地名なんだろう?って考えながら漕いだり
へええ、って、自分で自転車漕いで、発見していくことが
ほんと楽しんだよね
おかはん、たぶん、にこにこ楽しそうに漕いでいるんだろうね
この町好きだなあ、って、顔に出ているんだろうか
だから、出会った人が皆暖かいんだろうか、と思うの
「いいねえ」「楽しそうだねえ」って言われたりもするし
住んで居る人が少ないからって、何にもなくはないよ
個性的で楽しいこと、いっぱいなんだよ
なんか、魅力的なことが、潜んでいる気がして仕方ないの




でも、町でやっちゃうと、
市の中の町はどうなるの、市も全走破しろよ。になって
時間が掛かりすぎになっちゃって
やる気無くなると思うし
いまさら、新ルール導入っていうのも、味気ないしなあ
半年に一つの県を全走破達成する、という今くらいのペースが
おかはんたちにとって、
モチベーションを維持し続けられる、絶妙のルールなんだもんね
あくまでも、市と郡の単位で、やっていこう
  

たとえ自分流でも
ルールがあるからこそ、楽しんじゃないだろか、きっと

第47たびする円良田湖と宮沢湖は似ている

3つの町がある児玉郡をゲットする作戦
神川町と上里町は埼玉県の最北で遠いので
一番近場の美里町だけで、クリアするつもり
そのために、寄居町から円良田湖に向かった
ちょっくらハアハアの上り
とにかく風が強いわ
気温が上がるけど、そのぶん強風になるとの予報どおりだ
耳ボーボー、まあ煩いくらい



えんたらこ、じゃないんだって、かなり間違っていた
つぶらだこだったよ
湖が半分こで、大里郡と児玉郡で分かれている
湖のほとりに、美里町のカントリーサインを見つけることができた



円良田湖は
一年中ヘラブナがつれるらしいが
今はワカサギらしい
釣り人が多いのと、湖の雰囲気が
第42たびするの飯能市の宮沢湖にそっくりである
堤とか、ほんとそっくり
でも、一周の道はかなり違う
宮沢湖が一周3kmくらいなら、こっちは4kmくらいで
半分はアスファルト舗装で
折り返しの半分はダートである
道幅は広く、並んで話しながら暢気に漕げるくらい
宮沢湖の道幅が狭くて、
おまけに、マウンテンバイク向きの、ウィリーのでっこぼこ
スリルとサスペンスと違って
歌でも歌いたいくらいのダート
振動が心地良い




こんな具合に
とっつぁんは
何の打ち合わせもなく
湖の外周を、当然のように一周する
ダートであろうが、何であろうが
どんな湖も池も沼も、一周しないではいられない
たびするをし始めて、そうなった
もう、水があれば、一周する習性ができている
どこも、個性的で、楽しくてたまらないの

第47ちょっと後悔の氷上自転車押し歩行

この日、気温が18℃だったらしいですが
暖かくなって、どんどん服を脱いでいったのは、午後からのことでした
午前中は、とても寒かったです
寄居から秩父に向かうのに、荒川を挟んで
国道と県道があります
復路は国道で、下り基調ですいすい帰ろうと決めて
往路は、アップダウンがあるけれど、山側の県道を行きます
でも途中で、この選択は誤りだったことに気がつきました
進行方向の車道左側は、雪の塊が溜まっていて、走行不可能
仕方なく進行方向右側だけにある歩道を行くことにしました
でもそこは、スケートリンクのように、凍り付いていて
自転車押しながら、生まれたての子馬かキリンのごとしの歩行となりました
苦労して押しながら
「雪あったじゃん。いやむしろ、予想外の氷上歩行じゃん。」



ところが、突然
向こうから、ロード乗りさんのグループがやって来ました
こっちに向かって漕いで来られます
なんで?とよく見てみると
下ばっかり見ながら、滑らないように自転車を押していて
それまで、まったく気がつかなかったのですが
おかはんにとって、進行方向の右側の車道には、不思議なことに
雪が全然なかったんです
立ち止まって、踏ん張って
がんばってくださーい。と手を振って見送りました
だからと言って、そこを漕ぐわけにはまいりません。絶対
車道右側通行は論外です
結局、不運なコースどりでした
こっちを復路にすればよかったのにと、後悔しきりです
かなり長い距離を押して歩きました
つるんつるんと、自転車を持っていかれるので
苦労の連続でした
延べ7人のロード乗りさんとすれ違いましたが
皆さん、このコースを熟知されているのでしょう
コース選択が的確で、うらやましい限りです



やっと凍っているゾーンを抜けることができたとき
枝垂桜と説明板のある
桜の木を見つけました
まだ、開花はずっと先のことだと思います
でも、これって、しだれ過ぎてなあい?
地面すれすれまで、しだれていました
咲いているところが見たいなあ
きれいだろうなあ


のんびり
桜の枝の垂れ具合を眺めていたら
すっかり緊張感がほどけて行って
なんだかのんびりした気分になりました
このあたりから
急激にぽかぽか陽気になってきます
東京は20℃越えたらしいです

第47たびする埼玉全走破達成

深谷市の道の駅はなぞのをスタート
大里郡寄居町
児玉郡美里町(神川町、上里町はごめんなさい)
秩父郡長瀞町、皆野町(小鹿野町、横瀬町、東秩父村はごめんなさい)
秩父市(ほんのちょろっとしか漕いでませんが、ごめんなさい)
 
001_convert_20130203221628.jpg
 
で、残りをぜーんぶ塗っちゃいますから
ほとんど漕いでいないように見えますが
気のせいです
ルール上OKですから
 
004_convert_20130203222008.jpg
埼玉県最後のカントリーサインは秩父市

埼玉県の人は、ほんとに親切な人ばっかりでした
さりげなく近くに来て、
さらーっと、情報をくださいます
おかはんたちがどうしたいのか、すごく尊重したアドバイスをくださいます
説明しづらいから、こっちへ行きなさいよ、とか、
面倒くさそうな教え方ではなくって
おかはんたちの気持ちを聞いてくださって
それなら、、このルートはどうですか?とか
その自転車なら、ここ行けますよ。という教え方で
とても心がこもっていて、丁寧でした
最後には、いってらっしゃーい。とか、がんばってね。とか
すごく暖かく見送ってくださる
数々の触れ合いを思い出したら、泣きそうです
おはようございまーす。とか、挨拶すると、
昔から知り合いのように、必ず
気難しそうなおじ様でも、忙しそうなおば様でも
かならず、暖かく声を返してくださいます
ほんと、一度も、無視されたり、嫌な思いをしたことがありません
「埼玉を終わらせたくないよう
もっと埼玉を漕ぎたいよう
埼玉と別れるのがつらいよ。ううう」
と、おかはんが、切に切にいうと
とっつぁんは、たまたまだよ。というだけです
センチメンタルジェネレーションなおばはんだから



おおーっとー
ここまで書いていると
ちょうど大泉君のベトナム最終日の再放送やっていて
それを見て、さっき一緒に号泣しました
水曜どうでしょうの、あの場面見たら絶対貰い泣きするの
でも、ちょうど今かよ、です
べっなーむほーちみーん



できすぎぐらい、偶然すぎる偶然ですが
埼玉ラストランの翌日の今日
とっつぁんは
べっなーむほーちみーんに出張しました


話がそれましたが
今回も、5本の分かれ道で立ち止まっていると
家の中から、わざわざ出て来た人が
「ここ、分からない人が多いんだけど、ひょっとしてー」と声をかけてくださって
「はい、わかりません」とおかはん
「やっぱりー」で、道を教えてもらいました
絶妙のタイミングで助かりました
ありがたいです
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